フライブルクMF鈴木唯人が豪快ボレー弾、今季4ゴール目をマー...の画像はこちら >>

今季好調な鈴木唯人 photo/Getty Images

日本人選手が躍動

フライブルクに所属する日本代表MF鈴木唯人が今シーズン4ゴール目をマークした。

ブンデスリーガ開幕戦で衝撃のハットトリックを達成し、多くの称賛を集めた鈴木は19日に行われた第4節のフランクフルト戦で4試合連続のスタメン出場を果たした。



フランクフルトの日本代表MF堂安律もこの試合スタメンに名を連ねるなか、試合は点の取り合いに。そんななか、最初に魅せたのは堂安だ。スコアレスで迎えた10分ロングボールを左サイドに流れたヨナタン・ブルカルトが受けると、PA内に走り込んできた堂安へ。堂安は絶妙なタッチで相手DFを交わすと、GKとの一対一の場面で中のユネス・エブヌタリブにパスしゴール。冷静な判断でチームの先制ゴールをお膳立てした。

その後、34分にフライブルクはFWデリー・シャーハントのゴールで追いつくが、その2分後ブルカルトに得点を奪われ、前半はフランクフルトが1点リードで折り返す。

そして後半、今度は鈴木が魅せる。後半開始早々の48分左サイドをシャーハントが駆け上がると、ファーサイドへのふわりとしたクロスに鈴木。走り込みながら豪快なダイレクトボレーを叩き込み、ゴール。試合を振り出しに戻した。

日本人選手が活躍したこの一戦は最終的に2-2のドローで決着。またベンチスタートだったフライブルクのFW後藤啓介は84分より出場し、フランクフルトDF小杉啓太はスタメンフル出場を果たしている。


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