「もっと点が入っていてもおかしくなかった」 プレミア王者を圧...の画像はこちら >>

アーセナルに快勝したブライトン photo/Getty Images

暫定3位に浮上

ニューカッスルのレジェンドであるアラン・シアラー氏はプレミアリーグ第5節でアーセナルを撃破したブライトンを絶賛した。

ブライトンはこの試合、キックオフ直後からハイプレスでアーセナルを苦しめると、パスカル・グロス、チャラランポス・コストゥラス、チェマ・アンドレスにゴールが生まれ、3-0の快勝を飾った。



アーセナルにチャンスを作られる場面もあったが、終始エネルギッシュなパフォーマンスを見せたブライトン。今シーズン序盤から好パフォーマンスを見せていたアーセナルを圧倒する形になったが、シアラー氏は『BBC Radio 5 Live』にて、もっと点差が開いてもおかしくないほどブライトンのプレイぶりは素晴らしかったと話した。

「もっと点が入っていてもおかしくなかった。ブライトンが作ったチャンスを見れば、それほど素晴らかった。彼らはアーセナルを完全に打ち負かした。最近、我々は何度この言葉を口にしているだろうか?今日のブライトンは最初から最後まで見事だった。全員がそれぞれの役割を果たしていた」

「強さがあり、コンディションも良く、アーセナルに積極的に襲いかかった。まったく恐れることなく戦い、それが見事に機能した。6点、7点入っていてもおかしくなかった」
さらにシアラー氏は、ブライトンのプレッシングについても称賛している。

「ブライトンがボールを追い込むたびに、そのやり方は完璧だった。個々で行くのではなく、チームとして連動していた。彼らは『アーセナルへのリスペクトはある。
だが、プレイするスペースは一切与えない』という姿勢だった。組織力も素晴らしかった。あれは自然にできるものではない。その点については、ファビアン・ヒュルツェラーを評価しなければならない」

リーグ戦5試合を終えてブライトンは3勝1分1敗で、現在暫定3位。さらに5試合で16ゴールをマークする圧巻の破壊力を今シーズン発揮している。


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