衝撃の2戦連続ハット 今季8試合で“14ゴール”と覚醒ハフィ...の画像はこちら >>

今季ノリノリなハフィーニャ photo/Getty Images

9番のポジションで得点量産中

バルセロナに所属するブラジル代表FWハフィーニャは今シーズン、得点を量産している。

バルセロナは19日、ラ・リーガ第7節でセビージャと対戦した。

19分セビージャに先制を許してしまう展開となったが、チームを救ったのはキャプテンのハフィーニャだ。

22分スルーパスに抜け出した同選手は巧みなキックフェイントでマークを交わすと、右足を振り抜きゴール。試合を振り出しに戻したハフィーニャはさらに52分と69分にもネットを揺らしハットトリックを達成したのだ。

敵地でバルセロナを3-1の逆転勝利に導いたハフィーニャには称賛の声が寄せられており、スペイン『MUNDODEPORTIVO』は「圧倒的で、決定的で、誰にも止められなかった。4日間で2度目のハットトリックを達成し、その内容も多彩。生粋のCFを思わせるヘディング弾に加え、1点目と3点目は、ロマーリオを彷彿とさせるゴールだった。CKから直接ゴールも狙ったが、惜しくもポストに阻まれた。これで14得点。『偽9番』とは思えないほどの決定力を見せつけ、交代時には敵地ピスフアンのサポーターからも喝采を浴びた」と評している。

前節のラシン・サンタンデール戦(7-2)でも3点とっていたハフィーニャはこれで2試合連続でハットトリックを達成。ラ・リーガ7試合で12ゴール3アシスト、公式戦全体では8試合で14ゴール3アシストという驚愕の数字を残している。

今シーズンは9番のポジションでプレイし、圧巻のプレイぶりを見せているハフィーニャだが、どれだけ得点数を伸ばせるか、楽しみだ。



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