デ・ゼルビ監督はイライラ? トッテナムはアストン・ヴィラにも...の画像はこちら >>

苦戦が続いているトッテナム photo/Getty Images

終盤追い上げたが

トッテナムはプレミアリーグ第5節で日本代表GK鈴木彩艶が所属するアストン・ヴィラと対戦し、2-3の敗戦を喫した。

開幕からリーグ戦で勝てない状況が続いていた両者による戦いだったが、アウェイのヴィラが79分までに3点を奪う展開に。

トッテナムは終盤怒涛の追い上げを見せ、86分にコナー・ギャラガー、90+7分にヤン・ポール・ファン・ヘッケが得点を奪ったが、逆転するには時間が足りなかった。

プレミア未得点記録はストップさせたものの依然として勝つことができていないトッテナム。試合後、ロベルト・デ・ゼルビ監督は英『Sky Sports』にて「このパフォーマンスには非常に失望しているし、とても悲しく、フラストレーションも感じている。絶対にこんな形でこの試合を落としてはいけなかった。2点目を許してはいけなかったし、前半をリードされて終えたからといって、後半開始早々にバランスを崩してはいけなかった」と試合を振り返った。

さらに同監督はヴィラ戦の後、選手たちとは話さなかったようで、「今日は何も言いたくなかったので、選手たちとは話をしなかった。その方が良かったのかもしれない」とコメント。さらに続けて「ただ、代表チームに合流する選手たちは試合に出て、しっかり取り組まなければならない。そして、ギャラガー、ソランケ、トシン、セネシ、サヴィオのようにチームに残る選手たちについては、間違いなくもっと取り組む必要がある。今日の試合で見せたフィジカルコンディションには満足していないからだ」と話している。

今夏大型補強を行い、チームの刷新を行うも期待されていたほどの結果を残せていないトッテナム。ここから代表ウィークを挟むが、この期間に修正し、中断明けのマンチェスター・ユナイテッドとのアウェイゲームで初勝利を挙げられるか。



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