7戦6発で初のラ・ロハ選出 エスパニョールFWは特定の条件で...の画像はこちら >>

エスパニョールに所属するフェルナンデス photo/Getty Images

今季はゴール量産

エスパニョールに所属するスペイン代表FWロベルト・フェルナンデスには移籍する際、特定の条件で移籍金が上昇するようだ。

マラガでプロキャリアをスタートさせたフェルナンデスはバルセロナの下部組織やブラがでのプレイを経て、2025年1月にエスパニョールに加入。

献身的な動きだしや抜群のポジショニンと決定力を武器に今季はラ・リーガ7試合で6ゴールを記録している。

この活躍を受けて、フェルナンデスは9月のスペイン代表メンバーに初選出。移籍市場に精通するマッテオ・モレット氏によれば、フェルナンデスの契約解除金は2500万ユーロ(約45億円)に設定されているが、スペイン代表デビューを果たせば、契約解除金が上昇するという。

また、プレミアリーグに移籍する際も移籍金が上昇するようで、複数項目が存在するとのこと。昨季はエスパニョールの上位フィニッシュに大きく貢献し、今季もゴールを量産しているスペイン人ストライカーだが、ステップアップする際はどんな条件となるのだろうか。

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