アストン・ヴィラ指揮官も絶大な信頼寄せる ビッグセーブ連発で...の画像はこちら >>

新天地でも存在感抜群のGK鈴木 photo/Getty Images

前半好セーブを連発

アストン・ヴィラの指揮官ウナイ・エメリは日本代表GK鈴木彩艶を絶賛している。

今夏パルマからヴィラに加入した鈴木は早速プレミアの舞台でも存在感を見せており、第5節のトッテナム戦では3-2の勝利に大きく貢献した。

終盤にこそ2失点を許してしまった鈴木だが、前半はナイスセーブを連発しており、ここで失点しなかったことは今節の勝利に大きく影響している。

開幕から苦戦続くも、5節でようやくリーグ戦初勝利を飾ったヴィラ。試合後エメリは鈴木について次のように話している。

「我々にはこのGKが必要だった。彼は我々を救ってくれるGKだ。ゴールを守る上で確かなクオリティを持っているし、プレイやビルドアップに必要な技術も備えている。彼がどのようにプレイしているかは非常に重要だ。時にはリスクを冒すこともあるが、そうした経験を通じて成長し、学んでいる」(英『BBC』より)

また鈴木はこの日も得意のロングフィードからチャンスを演出しており、ヴィラの2点目となったニコラス・ジャクソンのゴールは鈴木から。この点についてもエメリは触れており、「ビルドアップではロングボールという選択肢も取ることができる。相手の背後へ非常に長いパスを送る能力があるからだ。我々が奪った2点目でも、まさにそれをやってくれた」と日本代表GKを讃えた。

同メディアは「鈴木、ヴィラでマルティネスの後継者にふさわしいことを証明」という見出しで称賛しているが、新天地でも早速存在感を見せる日本の守護神から目が離せない。



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