監督就任が有力視されているブレッシン氏 photo/Getty Images
昨季までザンクトパウリを指揮
板倉滉、橋岡大樹、町野修斗、宇野禅斗が所属するボルシアMGは、新監督としてアレクサンダー・ブレッシン氏を招聘するようだ。
ボルシアMGは、ブンデスリーガ開幕から3連敗となった第3節終了後にオイゲン・ポランスキ前監督を解任。
こうした中、ドイツ紙『Bild』によればボルシアMGはブレッシン氏と接触し、両者は監督就任について口頭で合意に達し、近日中にも正式発表される見通しであるという。
1973年5月生まれで現在53歳のブレッシン氏は、ライプツィヒの下部組織で指導者としてのキャリアをスタートし、その後ベルギーのオーステンデ、イタリアのジェノアで監督を務め、2024年夏から昨シーズン終了まではザンクトパウリで指揮を執っていた。
ブレッシン氏は主に3バックシステムを採用し、強固な守備ブロックを形成してカウンターの機会を伺うスタイルが特徴の指揮官であり、ここまで開幕戦からの4試合で15失点を許しているボルシアMGの守備を立て直すには適任かもしれない。

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