ルイス・スケリーがいれば違った!? ブライトン戦大敗、ビルド...の画像はこちら >>

今季、存在感を示していたルイス・スケリー Photo/Getty Images

ギマランイスには批判噴出

プレミアリーグ第5節、ブライトンとアーセナルのゲームは0-3とブライトンの快勝に終わった。ここまでシーズン全勝を継続し好調と思われていたアーセナルだったが、よもやの大敗を喫してしまった。



鍵となったのはブライトンの苛烈なプレッシング戦術だった。アーセナルはハイプレスをかわしながら低い位置からのビルドアップを試みたが、出口を見つけることができずボールを奪われ続けた。先発したMFブルーノ・ギマランイスは効果的にボールを繋ぐことができず、苦戦した。

アーセナルのレジェンドであるポール・マーソン氏は『sky sports』で、この試合はギマランイスには「速すぎた」と指摘。「(ギマランイスの起用は)まったく的外れだ。ハーフタイムで交代させろと言ったのに、さらに10分ほどプレイさせ続けた」と批判した。

アーセナルはプレスをかわして組み立てるのが得意だったはずだが、何が欠けていたのだろうか。アーセナルファンたちは、それはギマランイス先発の影響を受けてベンチに下がったマイルズ・ルイス・スケリーの存在だと指摘している。『SPORTBIBLE』がファンたちのコメントを取り上げている。

「ルイス・スケリーは、もしかしたら外せない選手なのかもしれない」
「アルテタ監督に伝えろ。マイルズ・ルイス・スケリーを二度とベンチに置くな」
「ブルーノ・ギマランイスはゲームプランを完全に理解するまでベンチから出場し続けるべきだと思う。今日の彼はまるで迷子のようで、コビー・メイヌーかカイセドかと思うほどだった。
マイルズ・ルイス・スケリーは引き続き先発させるべきだと思う。ギマランイスがサンダーランド戦のゴールで先発の座を勝ち取ったのは理解できるが、うまくいっている戦術を変える必要はない」

ルイス・スケリーはプレス耐性が高い選手で、しばしば密集でボールをキープしながら前を向き、キャリーやパスで前線に運ぶプレイが見られる。この試合でアーセナルができていなかったのはまさにそのようなプレイだった。

アーセナルは全体的にパフォーマンスが低調で、敗戦は決してギマランイスだけが理由ではないだろうが、ルイス・スケリーをこの試合で外したのは間違いだったかもしれない。

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