フロリアン・ヴィルツは今季も輝けないのか リヴァプールOB「...の画像はこちら >>

リヴァプールのフロリアン・ヴィルツ photo/Getty Images

プレミアリーグでは0G1A

大型補強の目玉としてリヴァプールに加入したものの、昨シーズンは期待に見合うだけの活躍ができなかったリヴァプールのフロリアン・ヴィルツにとって、今シーズンは自身の真価が問われる勝負の年となる。

しかし、彼の現状が上手く行っているようには見えない。

新指揮官のアンドニ・イラオラ監督はヴィルツをプレミアリーグ開幕から一貫してトップ下で先発起用しているが、開幕から5試合を終えての彼の個人成績はノーゴール1アシスト。全く結果を出せていない。

そのため、ヴィルツはサポーターや識者から厳しい目を向けられつつあるのだが、中でもリヴァプールのOBであるジェイミー・キャラガー氏は、前節ボーンマス戦後に非常に強い言葉でヴィルツのパフォーマンスを批判している。

「ボーンマス戦でのヴィルツは本当に酷かった。何もなかったし、何もやっていなかった。彼がリヴァプールのユニフォームを着るようになってからで最低のパフォーマンスだった」(ドイツメディア『Spox』より)

「ヴィルツは、リヴァプールに移籍してからのパフォーマンスが悪いというわけではない。私が思うに、今の彼こそが本来の彼なのではないだろうか。私は12カ月前から彼のことを心配していた」

「我々は、彼がプレミアリーグやチャンピオンズリーグでリヴァプールを優勝に導いてくれるものと期待していた。しかし、その期待に応えるために彼が埋めなくてはいけない溝は、今ではあまりにも大きくなりすぎている。不可能だ」

「イラオラは近いうちに決断しなければならない。私が監督だったら、ヴィルツはチームにはいないはずだ。ヴィルツは、次のホームでのマンチェスター・シティ戦ではピッチに立ってはいけない」

代表ウィーク明けに予定されているシティとの一戦でも活躍できなければ、批判はますます厳しいものになるだろう。
そのため、ヴィルツにとっては絶対に結果を出さなければならない試合となりそうだ。

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