世界で4機のみ

 中部空港の公式SNSアカウントが2026年8月2日、「大型貨物機が2機並んでいる姿は迫力ありますね」といったコメントとともに、ボーイング747LCF「ドリームリフター」が2機、同空港の駐機場に並ぶ様子を公式SNSに投稿しています。

世界に4機だけの“怪鳥”が中部空港に2機集結! “壮観なツー...の画像はこちら >>

「ドリームリフター」は「ジャンボ機」のひとつであるボーイング747-400をベースに、747で特徴的なコブ部分「アッパーデッキ」の後部がさらに大きく膨らんだユニークな形を持つ貨物機です。

「ドリームリフター」はJAL(日本航空)・ANA(全日空)でも導入されている旅客機「787」のパーツを輸送するために開発された機体で、中部空港周辺地域で製造された787のパーツをアメリカへ運ぶため、同空港に不定期で飛来します。なお、この機体は中部空港でこそよく見られるものの、世界でも4機しかない、いわゆるレア機となっています。

【写真】えっ…これが中部空港に出現の「驚愕の珍景」全貌です

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