初夏の北海道・噴火湾(内浦湾)方面へパックロッド1本を携え遠征釣行。複数の漁港をランガンすると30cmクラスのアイナメが好反応を見せ、数釣りを満喫しました。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・大ちゃん)
噴火湾(内浦湾)方面へ遠征
普段は電車を利用して札幌近郊で釣りを楽しんでいますが、今回は久しぶりにレンタカーを借りて遠征へ。札幌市から約2時間の噴火湾(内浦湾)方面を目指し、国道230号を経由して豊浦~長万部エリアの漁港をランガンしました。
場所の詳細は控えますが、このエリアはアイナメをはじめとしたロックフィッシュの魚影が非常に濃いことで知られています。今回はパックロッド1本だけのシンプルな装備。荷物も少なく、身軽な遠征を楽しむことができました。
初漁港でアイナメが連発
最初に訪れたのは、これまで釣りをしたことがない漁港です。この周辺の漁港はほとんど釣り歩いてきましたが、ここだけは初挑戦。過去に良型アイナメの釣果情報もあり、期待を膨らませて実釣を開始しました。
すると、狙いの大型こそ姿を見せなかったものの、かわいいサイズのアイナメが次々とヒット。反応は良かったもののサイズアップには至らず、時間も限られていたため次の漁港へ移動しました。
実績ポイントで30cm級連発
次に向かったのは、以前よく通っていた噴火湾エリアの漁港です。これまで何度も40cm後半クラスをキャッチしている、個人的にもお気に入りのポイント。干潮で魚が動き始めるタイミングを狙うと、30cmクラスのアイナメが連続でヒットしました。
しかし、狙っていた40cmアップには届かず。
もっと広く探りながら柔軟にポイントを選択していれば、違った結果になっていたかもしれません。後ろ髪を引かれる思いもありましたが、この日はここでタイムアップ。帰りは峠道が続くため、休憩を挟みながら安全運転で札幌へ戻りました。
アイナメの数釣りを満喫
今回は狙いの40cmアップには届かず、反省点も残る釣行となりました。それでもアイナメの数釣りを楽しむことができ、改めて噴火湾エリアの魚影の濃さを実感する一日となりました。
次回は今回の反省を生かし、ポイント選択の幅を広げながら40cmアップのアイナメを目指したいと思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
<大ちゃん/TSURINEWSライター>
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