撮影/藤城貴則
久しぶりのオリジナル新公演「ずっと君を探している」公演をスタートさせたSKE48のTeam Sより、「くまちゃん」こと熊崎晴香が『BUBKA7月号』のグラビアで登場! セブンネットショッピング限定版では表紙を飾ってくれた。
Team Sはエースの『S』と呼ばれるように」(by相川暖花)を体現する彼女が、注目するメンバーについて語ったインタビューの一部を抜粋してお届けします。
吹けよ新風、燃えよSKE48魂
――まずは何といっても、 Team Sのオリジナル新公演「ずっと君を探している」公演が素晴らしかったです!
熊崎晴香:ありがとうございます。こんなにも早く新しい公演をいただけるなんて思っていなかったので、すごく嬉しいです。今回は、副リーダーという役職に就いて初めての新公演なので、責任感もそうですし、プレッシャーが大きかったです。
――YouTubeに上がっている、新公演に向けたドキュメンタリーでもリーダーシップを発揮していました。
熊崎晴香:気づいたらついつい語っちゃってました(笑)。
――特に、「この業界、仲良いだけじゃダメ」という一言が印象的で。
熊崎晴香:Team Sって雰囲気がすごく良くて、楽しすぎるんです。
――リーダーの相川暖花さんを見ればなんとなく分かる気がします。
熊崎晴香:ただ、仲が良すぎると、逆に思っていることが言いにくいんじゃないかなとも思っていて。仲が良いのは前提として、先輩後輩関係なく正面から向き合えることが、真の良いチームだと思うので、お互いのために高めていこうねという話はしました。だからこその、仲良い「だけ」じゃダメ、ということです。とは言っても、Team E時代は、同期や先輩方がいたので、私自身が何かを背負うということがあまりなくて。
――長いレッスン期間を経て、気になったメンバーはいましたか?
熊崎晴香:みんなそれぞれに良いところがありますが、SKE48魂を感じたのは松川みゆちゃんです。
――あんなに熱い人だったんだ、と映像を観て知りました。
熊崎晴香:「リーダーになりたい」って口に出して言える子が初めて出てきたなって。それは、伊藤虹々美ちゃんもそうです。それってすごく頼もしいことだし、最近は行動にも出ているなと思っていて、私自身も勉強させられます。見学の時間にメモを取ったり、自分以外のユニットの振り入れにも参加したり、握手会でどうすればいいかを素直に聞きに来てくれたり、時には悔し涙を見せたり、なかなかできることじゃないですよね。Team Sに新しい風を吹かせてくれるんじゃないかなと思っています。
取材・文/拝島ノボル

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