『そこ曲がったら、櫻坂?』で山下瞳月の意外な“才能”に注目が集まった
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7月5日深夜の「そこ曲がったら、櫻坂?」(毎週日曜深夜0:50-1:20、テレ東系)で、「櫻坂46あざとクイーン決定戦」の前編が放送され、山下瞳月の天性のあざとさに先輩&同期メンバーがメロメロになる場面があった。

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同企画は、アイドルにとして時に必要な「あざとさ」に関するさまざまな企画でグループ内の“あざとクイーン”を決めるというもの。

「夏」をテーマに、メンバー自身が考えた“妄想胸キュン演技”をカメラに向かって披露。審査委員長のBuddies(櫻坂46ファン)・サンシャイン池崎が判定する。

トップバッターは四期生の浅井恋乃未。「休日に遊んだ夏の帰り道」という設定で、「普段から仲の良い同級生」を相手にした一人演技を披露する。

帰り際、「最後にさ、何か私に言いたいこと、ない?」と迫り、「ないか…。じゃあ、帰るね」と一度立ち去るも、再び戻ってきて「そんなんじゃ私、他の人のとこ行っちゃうよ?」と顔をのぞき込んでくる浅井に、モニターを見つめていた池崎は思わず立ち上がり「すごいねー!」と身もだえる。そんな池崎に、土田晃之は「池崎さん。最初からそれだったら、番組後半死んじゃってますよ?」と苦笑いする。

当の浅井が「直接的には気持ちを伝えず、『好きなのかな? あれ? あれ?』って思わせて、私のことで頭をいっぱいにさせるっていうのがポイントですね」と語ると、向井純葉は「本当にかわいくて、私もドキドキしちゃった」と明かし、大園玲は「ターンして振り向いた瞬間の、ちょっとイラついてるんだけど、真っすぐ見てくる感じにドキッとしました」と、相変わらず何でもできる後輩を絶賛する。

続いて、あざとさとは無縁そうな村井優が「バスケの試合終わりの体育館」という設定で、「バスケ部の同級生」相手にしたシチュエーションで熱演。「女の子たちからたくさんカッコいいって言われてたよ。モテモテじゃん」と伝えながらも、「うれしそうな顔しないで。

本当は私以外の女の子にカッコいい姿見てほしくないんだよね」と吐露する。

「嫉妬から不意打ちで好意を伝えちゃうっていうところが、あざといポイントです」と打ち明ける村井に、不安そうに見ていた土田と澤部佑は「その辺もうまく表現できてた。良かった」とうなる。

また、村井と櫻坂バスケ部仲間の石森璃花は「優ちゃんにバスケのイメージがあるので、この設定がすごく合っていて」と設定選びを称賛した上で、「見たことのない優ちゃんだったのでドキッとしました」と語り、中嶋優月は「結構、勇気がないと言えない言葉じゃないですか。その心意気にハートをつかまれました」とせりふに感服する。

3番手の山下は「夏休み前のテスト期間」という設定で、「同級生」を相手にした演技を披露。隣の席で勉強しながら、急に「君のことやったら、全部分かるんやけどな」と見つめてくる山下の演技に、池崎は「助走がなく、急に…! 隙、突かれたねぇ」と息をのむ。

山下が「あざといこととか普段あんまりなので、ちょっと自然な感じをイメージしました」と振り返ると、田村保乃は「自分のほうを向いて顔を見せるように寝るんじゃなくて、(倒れ込む方向が)反対側だったことによって好きなだけ見られるし、『抱き着きたい』って思っちゃうかも」とうっとり。

そんな中、先輩の森田が「一緒に遊びに行ったときに『この日が楽しみ過ぎて美容室に行ってきました』と言ってくれたり、別れ際に『もう着いちゃうのか~』ってポロっと言っていて、かわいいなと思いました」と山下の普段のあざとい一面を暴露し、「『もっと遊んじゃう?』みたいな。勘違いしちゃいますよね」と、とりこにされたエピソードを語る。

すると、同期の谷口愛季も「5th YEAR ANNIVERSARY LIVEのリハーサル中、オープニングで全員で手をつなぐシーンのとき、突然つないでいた手を恋人つなぎにしてきました。その部分のリハーサルをするたびに、『次はいつ来るんだ』とドキドキしていましたが、それ以来されてないです。

振り回されています。私の右手の集中力、返してほしいです」と告発。

先輩だけでなく同期もメロメロにしていたことが判明した山下だったが、「(恋人つなぎのことは)覚えてないです」と言い放つ。無意識なあざとさでも魅了していたことが明らかになり、一層一同を驚かせた。

ほか、山﨑天や石森の“妄想胸キュン演技”も。

次回の「そこ曲がったら、櫻坂?」は7月12日(日)深夜0:50より「櫻坂46あざとクイーン決定戦」の後編を放送予定。

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