「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第2話が8日に放送された。

 本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物語。

喪失から生まれた異色のバディは、今夜もまたシリアルキラーと待ち合わせる。日常と狂気が交差する怒涛(どとう)のバディサスペンス。(※以下、ネタバレを含みます)

 ヒナタが殺人鬼を見分ける能力を持っていると気付いた磯貝は、婚約者の梓(小島藤子)を殺したシリアルキラーを見つけ出すため、力を貸してほしいとヒナタに頼み込む。

 ヒナタの協力を得ることに成功した磯貝は、早速、生活安全課に届け出があった行方不明者の資料を見せる。するとヒナタは、消えた5人の女性たちは全員、特定の曜日に同じバーを訪れていたことに気付く。2人は客を装い、パーティーに潜入する。

 放送終了後、SNS上には、「磯貝さんとヒナタって結構相性がいいと思う」「磯貝さんの生年月日、平成2年4月30日だった。今36歳なのか」 「磯貝さんの天然なところがかわいいし、ヒナタちゃんが美貌を最大限に生かして突き進むところも好き」「2人の関係性の変化が楽しみ」などのコメントが上がった。

 また、「12人ってやば過ぎないか。中指に赤い指輪の意味は何だったんだろう」「日常に潜むシリアルキラーとの対峙(たいじ)は、スリル満点で一気に引き込まれる」「ヒナタが殺人犯の手に触れた瞬間に表れる赤い小部屋がデビッド・リンチっぽくて好き」などの声もあった。

 そのほか、「中華トキのお兄さん(上田航平)が面白いんだけど、もしお兄さんがシリアルキラーだったらどうしよう」「ニワトリの出し方にびっくり」「まさか縦山裕二がシリアルキラー?」「バッグドロップに続いてラリアット。もしかして毎回、磯貝さんのプロレス技が見られるのかな」といったコメントもあった。

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