石岡真衣のドラゴンズ勝利の女神記 第7回「夏の神宮!11得点どらほー」

さあ、プロ野球もいよいよ後半戦! まだまだAクラス入りを諦めていない私にとって、ここからは一戦一戦が本当に大切です。

【写真】都会のど真ん中にどデカい打ち上げ花火!!

前々回のコラムで、Aクラス入りに欠かせないキーマンとして、(私が勝手に)挙げていたのが…

・髙橋宏斗投手の復活!
・M・サノー選手のホームラン増産!
・ベテラン先発投手陣の安定感!

なんとこの条件を全てクリアし始めている!! さらに、今季の中日ドラゴンズは、セ・リーグトップの本塁打数なんだとか!

わーい!!! Aクラス入り、まだまだ期待してもいいですよね?

そんな中、今日(7月21日)は、約3カ月ぶりに神宮球場へやって来ました! 私、神宮球場が大好きです~! 球場に入った瞬間から「野球観戦に来たぞ!」という気持ちになりますよね。

あと、あだち充先生の『タッチ』や『H2』を読んでいた私にとって、神宮球場に来ると、まるで聖地巡礼をしているような気分♪

あ!ちなみに『MIX』って、今も続いているんですね! 昨日、コンビニに新刊が並んでいるのを見つけてびっくりしました……読みたいっ!

そして、すっかりノースリーブの季節になりました♡ この暑さの中、神宮球場で飲むジンレモがおいしすぎる! 暑いのは少し大変だけど、これも夏の神宮球場の醍醐味(だいごみ)!!!

今日のドラゴンズの先発は松葉貴大投手。今季の松葉投手は去年に比べるとかなり成績もかなり苦しく正直、少し不安。対する東京ヤクルトスワローズの先発は、今季絶好調の山野太一投手。勝率も抜群!!!! やっぱり少し不安。

でも、そんな私の不安をかき消してくれるかのように、2回表、福永裕基選手が先制ホームラン!!! 幸先の良いスタートに、今日こそ勝利の女神パワーを発揮できそうです!

しかし4回裏、ヤクルト増田珠選手のタイムリーヒットで、試合は1対1の同点に。そこから5回までは、緊張感のある投手戦が続きました。そして5回終了後には、神宮の夏恒例の打ち上げ花火! 出場している選手はもちろん、ベンチの選手や監督、コーチ、控え投手まで、みんな試合のことは少しだけ頭の隅に置いて、花火を見上げている姿がとても印象的でした。なんだか、「日本に生まれてよかったなあ」と思ってしまいました(笑)。野球と花火を一緒に楽しめるなんて、やっぱり夏の神宮って最高!!!

さあ、試合は1対1のまま6回へ。ここから一気に、試合が動き始めます。6回表、試合を動かしたのは阿部寿樹選手の3ランホームラン!!!! よしっ! 今日は勝った! と思った直後、6回裏に、またもヤクルト増田選手のタイムリーで4対4の同点。

なんだか最近こういう試合ばかり見に行ってて心臓が持ちません。

もう、怖くて目を閉じたい気分になる(笑)。

そして8回、再び試合を大きく動かしたのは、ここでも阿部選手でした。ランナーを一人置いた場面で、見事なツーランホームラン!!! こんなにも頼もしい選手がドラゴンズに戻ってきてくれた喜びを、この瞬間、本当に本当に強く感じました!!!(泣)

ベテランと呼ばれる年齢になり、スタメンでの出場機会も少しずつ減っている中、限られたチャンスで結果を残すこの集中力。もう!! マスター!!! 最高です!!!!!

終わってみれば、11対4でドラゴンズの大勝! 前半からは想像もつかないほど、後半はドラゴンズ打線がつながりました。

どらほーーーーー!!!!!

そして神宮恒例の試合後の“退場ロード”(!?)。神宮球場は試合後、選手が観客の前を通って引き上げるのですが、この退場ロード、勝った日と負けた日では、まさに天と地ほど空気が違うのです。

この日は見事にどらほー!ということで、井上一樹監督も笑顔でファンサービスをしながら帰っていきました♡

しかし、この日5回0/3を投げて4失点だった松葉投手だけは、少し下を向きながら歩いていました…。チームは勝っても、自分の投球には悔しさが残りますよね。ちなみにサノー選手は、勝っても負けても「カトちゃんぺッ!」や「アイーン!」をしてくれます(笑)。

さあ、この日もなんとか勝利の女神になれました♡ 8月もどこかの球場へ観戦に行きたいな。まだ一度も行ったことのないマツダスタジアム(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)にも、いつか行ってみたい!

後半戦も、勝利の女神修行のお付き合いよろしくお願いします!

石岡真衣プロフィール

8月7日生まれ、愛知県出身。血液型はA型。

身長155cm。タレント・グラビアアイドルとして活動し、日テレジェニック2014に選出。ボートレースや競馬など公営競技のイベント出演・リポート経験が豊富で、テレビ番組や配信番組にも多数出演。趣味は神社巡りや節約、アイドル鑑賞。中日ドラゴンズの熱心なファンとしても知られる。

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