『乃木坂工事中』で菅原咲月へのプチサプライズの模様が紹介された
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9月20日深夜の「乃木坂工事中」(毎週日曜深夜0:15-0:45、テレ東系)で、「真夏の全国ツアー裏でも表でもこんなことありました2026」の後編が放送され、キャプテン・菅原咲月がメンバーたちのサプライズに涙したシーンを振り返る場面があった。

【写真】YouTuberがいっぱい…? ライブの舞台裏でも個性豊かな乃木坂46メンバーたち

同企画は、「真夏の全国ツアー2026」の期間中にメンバーが撮影した裏側動画を一挙公開していくという毎年恒例の企画。

「弓木先生の英語講座」では、神奈川公演の裏側で弓木奈於の発音に合わせてメンバーたちが英単語を復唱する。「Hello!」「Of course!」「Good afternoon!」「Giraffe」「Pig」「Oh my god!」「Thank you」と続く中、弓木が再び「Good afternoon!」と発音すると、メンバーたちは「好きだなぁ」とツッコんで笑い合う。

「ナニワのあいうえお作文」では、大阪公演の裏側で中西アルノが池田瑛紗に「『大阪城ホール』のあいうえお作文」と無茶ぶりを。

東京都出身だが、池田は「おおきに~。性(さが)やねんなぁ、なにわの。かまへん、かまへん。上手やなぁ、サッカー。ホンマにええの~? 留守やねん、東京の家」と身をくねらせながら関西弁でセクシーに回答。スタジオの設楽統は「絶妙な言葉のチョイスで面白いな」と絶賛する。

「ユーチューバー誕生」では、福井公演の裏側で、瀬戸口心月と川端晃菜がカメラの前でYouTuberユニットを結成。瀬戸口が「どうも、みっつんです」とあいさつすると、川端が「ひーつんです」と続き、2人で「2人合わせて、みっつんつんです」とにやり。

その後、川端が「忍法メガネ残し」と言いながらかけていたサングラスはそのままに自分がフレームアウトする、ずん・飯尾和樹のギャグを披露すると、今度は瀬戸口が「忍法心月残し」と言ってサングラスを外してフレームアウトさせる。

また、メンバーお薦めのライブ本番の見どころも紹介。長嶋凛桜は「地方公演ラストの福岡公演で、全員で『バンドエイド剝がすような別れ方』を披露する場面があったんですけど、実は(菅原)咲月さんにはシークレットで、リハーサルも咲月さんだけ“お仕事”という理由で出てもらってみんなで練習したりとか」と告白する。

ライブ映像では、賀喜遥香によるMCからスタート。「『盗まれた夏曲』14曲の中に入っていない夏曲が1曲あるの皆さん気付きました?」という呼び掛けに、一ノ瀬美空が「『バンドエイド剥がすような別れ方』ですよね?」答えると、賀喜は「そう! あれもさ、めちゃめちゃ夏曲じゃない? だから、やると思ったらやらないの『なんでやねん』って思った人いるかもしれないけど、それは(センターの)さっちゃんが他のみんなを見てほしいっていうので、14曲の中に入れなかったの。ってことで、今から『バンドエイド―』やりません?」と続ける。

自分の知らない流れに「何? 何? 何? 何?」と困惑する菅原を、一ノ瀬は楽しそうに眺めながら「本当に咲月にシークレットで進んできた『バンドエイド』なので、本人は戸惑っていると思うんですけど、とりあえずさっちゃんは真ん中に立ってもらって!」と、強引にセンターに立たせて菅原に曲フリをさせる。

パフォーマンスでは、オチサビ部分で、先輩、同期、後輩の順で菅原に歩み寄る特別な演出に、菅原は思わず涙してしまう。

スタジオでは、設楽が「号泣でしたね(笑)」と水を向けると、菅原は「曲フリのタイミングでみんなフォーメーションについていて、『最後までオリジナルの振り付けでいくんだ』って思っていたら、ラストサビでみんな寄ってきてくれて…。安堵(あんど)の涙です」とはにかみながら振り返った。

ほか、「考えないようにする金川」や「8に愛されすぎた女」なども。

次回、「乃木坂工事中」は9月27日(日)深夜0:15より、新企画「私に刺さった人生の名言」を放送予定。

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