電気の安全な使い方を知ってもらおうというイベント「電気あんぜん広場」が3日、名古屋・中区の大同特殊鋼Phenixスクエアで開かれました。

このイベントは、電気の安全な使い方を知ってもらうため中部電気保安協会などが開いたものです。

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地震で自動遮断する“感震ブレーカー” 「まだまだ普及台数少ない」 電気の安全な使い方を学ぶイベント 名古屋で開催
CBC

地震で自動遮断する“感震ブレーカー” 設置PR

夏は汗をかくことにより体に電気が流れやすく、感電事故が発生しやすいことから、ぬれた手に微弱な電流を流して感電を体験できるコーナーや、地震の揺れを感知して自動で電気を遮断する「感震ブレーカー」が展示され、設置をPRしていました。

地震で自動遮断する“感震ブレーカー” 「まだまだ普及台数少ない」 電気の安全な使い方を学ぶイベント 名古屋で開催
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(愛知県電気工事業工業組合 横山通さん)
「まだまだ普及台数は少ない。設置した方が絶対に良い。安全が何より」

また、家庭での電気の使い方についての相談なども行われました。

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