TBS系「人生最高レストラン」(土曜・午後11時半)が8日深夜に放送され、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアでの“神解説”で注目を浴びた高橋成美さんが出演。現在の事務所に所属した理由を明かした。

 高橋さんは各局の番組に引っ張りだこな現状を「うれしいです」とコメント。「いつかバラエティー(番組)を一日に何本も撮れるようなタレントになりたいって夢を掲げていたので、いまそれがやっとかなって」と充実した日々を過ごしていると語った。

 2018年にフィギュアスケート選手を引退。大学に復学したタイミングで「松竹芸能の事務所に…」と話すとMCの加藤浩次が「いま松竹芸能なんですね!」と驚き、「なんで松竹いかれたんですか」と質問した。すると高橋さんは「松竹っていう日本っぽい響きがオシャレだなと感じて」と説明。スケート選手として15年ほど海外を拠点にしていたこともあり、「日本への憧れだったり誇りがあって。その中で松竹梅とか松、竹ってすごい日本っぽいなって思って。日本らしさをすごい大事にしたいと思っているので」と続けた。

 もう一つの理由として幼い時から「フィギュアスケーターか芸能人になりたいってずっと思っていて、やっぱ『芸能』ってついているところでピッタリはまったなって」と事務所名にこだわりがあったと明かした。加藤は「松竹げいのう!」とうなずき、納得していた。

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