大学病院からも支援の輪が。熊本地震の被災地に向け、名古屋大学から医療チームが出発しました。



8月4日午前、名古屋大学医学部附属病院で熊本地震の被災地へ向かうDMATの出発式が行われました。

名古屋大学から医療チーム“DMAT”が熊本に出発 「後方支援...の画像はこちら >>

 「後方支援を通して、現地の方々に安心安全を届けたい」

医師や看護師など6人のメンバーによる災害派遣医療チームで、現地で5日~9日までの5日間、救急や病院への応援などを担う予定です。

(名古屋大学医学部附属病院 丸山彰一病院長)
「医療の後方支援を通して、現地の方々に安心安全を届けたい」

名古屋大学医学部附属病院は、現地からの要請に応じて、今後も交替で災害派遣医療チームの派遣を検討したい考えです。

名古屋大学から医療チーム“DMAT”が熊本に出発 「後方支援を通して、現地の方々に安心安全を届けたい」 5日間救急や病院の応援担う
CBC

名古屋大学から医療チーム“DMAT”が熊本に出発 「後方支援を通して、現地の方々に安心安全を届けたい」 5日間救急や病院の応援担う
CBC

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