映画『ディスクロージャー・デイ』オフィシャルメッセンジャーにカズレーザー&松村沙友理が就任
(左より)カズレーザー、松村沙友理

スティーヴン・スピルバーグ監督の最新作『ディスクロージャー・デイ』の魅力を伝えるオフィシャルメッセンジャーに、カズレーザー松村沙友理が就任することが発表された。



本作は、スピルバーグ監督と盟友デヴィッド・コープ(『ジュラシック・パーク』脚本)が再びタッグを組み、音楽は名匠ジョン・ウィリアムズが務める最新作。

主演のエミリー・ブラント(『クワイエット・プレイス』『オッペンハイマー』)とジョシュ・オコナー(『ザ・クラウン』『チャレンジャーズ』)をはじめ、オスカー俳優コリン・ファース(『英国王のスピーチ』『キングスマン』シリーズ)、イヴ・ヒューソン(『バッド・シスターズ』『理想のふたり』)、コールマン・ドミンゴ(『シンシン/SING SING』)など、実力派キャストが顔を揃えた。



タレントの枠を超え、クイズ番組や情報番組で見せる知識量と独自の視点で支持を集めるカズレーザー(メイプル超合金)と、俳優・モデル・タレントとして多方面で活躍する松村沙友理。唯一無二の個性で日本のエンターテインメントを牽引し続けるふたりが、それぞれの角度から本作の魅力を発信していく。



就任に際し、本作をいち早く鑑賞したふたりからのコメントも到着。カズレーザーは「本作を観た瞬間、かつて『未知との遭遇』や『E.T.』などで監督が想像した未来の行き着いた先が、今どうなっているのか?というひとつの答えを提示されたような気がしました。私たちが想像する未来は、どうしても当時のスピルバーグ作品の影響に縛られてしまいがちですが、監督自身がその呪縛を解き放ってくれた。そんなひとつの区切りとなるような作品だと感じています」とコメント。



また、「観終わった後に誰かと猛烈に語りたくなる、そして観る世代によっても感想が変化する非常にストライクゾーンの広い作品ですので、ぜひ劇場で自分なりの感想と向き合ってみてください」と世代を超えて楽しめる奥深さをアピールした。



一方、松村は「本作には、『この物語は実話なのではないか?』と思ってしまうほどの凄まじいリアリティと没入感があります。もし自分が映画の世界に生きていたらどうするかを考えさせられます」と、現実世界の出来事かと疑うほどの没入感であったと力説。さらに、「本作を観ているか観ていないかで、今後の人生や、もしもの時の行動すら変わってくるのではないかと思っています。それこそ、本当に〈開示の日(ディスクロージャー・デイ)〉が来た時に、『観ておいてよかった!』と心から思えるはずです。

皆さんのこれからの人生のために、そして“開示”の日のために、絶対に観ていただきたいです!」と語った。



<作品情報>
『ディスクロージャー・デイ』



10月1日(木)公開



公式サイト:
http://disclosureday.jp



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