犬からの信用を失う『タブー行為』4選 飼い主のことを信頼していないワンコがみせるサインとは?
おもちゃで遊んでいる犬

絶対NG!犬からの信用を失う行為

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暴力を振るう

暴力は犬からの信頼を一瞬で奪う、絶対にやってはいけない行為。殴る・蹴るといった物理的な暴力に限らず、過剰な叱責や怒声・罵声を浴びせるといった行為も同様です。そして暴力の罪深いところは、失われるのが飼い主さんへの信頼だけでなく、すべての人間に対する信頼そのものに及んでしまう可能性もあるということでしょう。

一貫しない態度をとる

犬が同じイタズラをしても、自分の機嫌の良いときには笑って許し、虫の居所が悪いときには厳しく叱るといった一貫しない対応をしていないでしょうか。このような対応をしていると犬はその行為が良いことなのか悪いことなのか判断できず、混乱してしまいます。そして最終的には「この人の言うことを聞いていても意味がない」「この人は信頼できない」と見放されてしまうのです。

嫌なことを無理強いする

犬が逃げているのに追い回す、嫌がるお手入れを無理やり行うなど、苦手なことを無理強いする行為も犬からの信用を失います。嫌がられてもしなくてはいけないこともありますが、そんな場合はごほうびを上手く活用したり短時間で済ませるなど、なるべくネガティブな感情をごまかす工夫が必要でしょう。犬の気持ちや自主性をできる限り尊重してあげることが最も大切です。

からかいすぎる

好きな子には意地悪をしたくなるというもので、愛犬の無垢でピュアな反応を見ていると、ついついからかいたくなってしまう気持ちもわかります。おやつを前に不必要に長い「マテ」をさせたり、おもちゃやボールを投げるふりをして探させたり、出来心で少しだけならいいですが、何度も繰り返していると信用を失ってしまうことがあるので要注意です。

あなたは大丈夫?犬が飼い主を信頼していないときに見せるサイン

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疑うような目線の犬

アイコンタクトをしない

犬は人間と暮らしてきた長い歴史の中で、目線のやりとりで意思を汲むこと、意思を伝えることを習得しました。アイコンタクトは犬のしつけにおける最も基本的な動作です。そのアイコンタクトができないということは、飼い主さんを信頼しておらず、心を通わせるつもりがないとも言える状況です。

指示に従わない

私たちも嫌いな相手や信頼していない相手からの指示には従いたくないですよね。犬もそれは同じです。名前を呼んでも寄ってこない、指示やしつけのコマンドを出しても無視されるなど、愛犬が指示に従わない場合は、指示の意味が伝わっていないか、飼い主さんへの信頼が揺らいでいるサインかもしれません。

カーミングシグナルを見せる

信頼できない相手と空間を共にするというのはストレスフルな状況です。犬には不安や緊張を感じたとき、自分もしくは相手を落ち着かせるためにとる『カーミングシグナル』という特有の行動があります。一緒にいるときに愛犬が以下のような行動をしている場合、居心地悪く感じているのかもしれません。

  • 前足をしつこく舐める
  • 首の辺りを掻く
  • あくびをする
  • お腹を見せる
  • 自分のしっぽを追いかける

まとめ

犬からの信用を失う『タブー行為』4選 飼い主のことを信頼していないワンコがみせるサインとは?
女性と犬

いかがでしたでしょうか?愛犬に信頼されていないことほど悲しいことはありません。失った信頼を回復させることは至難です。愛犬との関係性が変わってきたような気がするという場合は、信頼を完全に失ってしまう前に自分の行動を見直してみましょう。

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