記事が紹介しているのは、走行距離が40万キロメートルに達するというトヨタ・カムリだ。
記事は「10年落ち、走行距離40万キロ」というカムリのエンジン部を分解した際の様子を写真とともに紹介している。「一般的に言えば、10年落ちで、走行距離が40万キロに達していれば、仮に中国車であればとっくにダメになっている」と指摘する一方、カムリのエンジン部品は磨耗も少なく、「品質的にまだまだ走れる」と指摘した。
さらにエンジンのチャンバー(膨張室)部分は「油膜が付着して変色していることを除けば、まったく問題は見られなかった」としたほか、歯車部分の噛み合いも緩むことなく強固で、歯車にはゴミなどの異物も見られなかったと紹介。「トヨタ車にとって走行距離40万キロという数値は上限でもなんでもないことがわかる」と称賛した。
こうした品質の高さ、信頼性の高さに対し、記事は「トヨタの品質は中国人が学ぶべきもの」であると主張しているが、記事には中国人ネットユーザーから「トヨタ車が世界で高く評価され、支持されているのには理由があるということ」といったコメントが寄せられていた。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
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