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自宅キッチンで“絶品ステーキ”を焼くポイントは「揚げ焼き」!

2018年3月9日 11時00分



「ステーキは大好きだけど、自宅の調理器具じゃなかなかおいしく焼けないか……」



そう思い込んでいる主婦は多いが、「いいえ、一般家庭のキッチンでも、焼き方のコツさえつかめば、プロさながらの仕上がりにすることは可能です」と話すのは、レストラン「グルマンディーズ」(東京都港区)のオーナーシェフ、長谷川北斗さんだ。



パリを中心に星付きレストランで研さんを積んできた長谷川シェフは、400年以上の歴史を持つ、かの「トゥールダルジャン」のスペシャリテ、鴨料理を任されていたことも。精肉店で働き、肉の勉強をするなど8年のフランス滞在で知識と技をフルに吸収。帰国後も東京で10年ほど経験を積み、’15年10月に独立した。



13席ほどのこぢんまりとした店は、上質の大人の隠れ家ビストロといった雰囲気。料理は、あえてフレンチという枠を設けていない。



「今までの経験の中で、自分がおいしいと思ったものを出すほうが喜ばれるのではないかと。しかも厨房が小さいので、肉に特化した店にしました」(長谷川さん・以下同)



評判のステーキは、厚さ約6センチ! 外はカリッと香ばしく中はしっとり軟らか。ジューシーな肉汁とともにうま味を存分に味わうことができる。



「肉の火入れは料理人の考え方によってさまざま。私も研究を重ねてきて、塊肉でもオーブンを使わず、フライパンで十分においしく焼けるという結果にたどり着きました」



このシンプルを極めた絶品ステーキは、都内有名店の三つ星シェフをはじめプロの料理人たちが「夜遅くに“こんなにうまい肉”が食べられる店はほかにない!」と足しげく通うほど評判になっている。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「自宅キッチンで“絶品ステーキ”を焼くポイントは「揚げ焼き」!」のコメント一覧 1

  • 匿名さん 通報

    この方法で焼いてるよ。油を多め・強火の場合は注意が必要。

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