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小西博之明かす“余命ゼロ”から自身救った萩本欽一の教え

2017年8月24日 16時00分 (2017年8月26日 10時48分 更新)



萩本欽一(76・以下萩本)「小西ががんになったという話は聞いていたんだよ。しかも完治が難しい腎臓だと……。もし見舞いに行って、それが最後みたいになるのも嫌だったもん。今日はこんなに元気な笑顔で会えてうれしいや」



小西博之(57・以下小西)「日本の腎臓がん史上5本の指に入るという大きさでしたが、大将に教わった心の持ち方で乗り越えられたんです」



師匠・欽ちゃんの前に日焼けした顔で、はにかみ笑いを見せる小西。欽ちゃんもうれしそうにほほ笑む。末期がんから奇跡の回復を遂げ、がんに立ち向かう心構えと、あきらめない気持ちの実体験をつづった『生きてるだけで150点!』(毎日新聞出版)を7月に出版した小西。その生きざまを大絶賛した師匠の欽ちゃんと、今回本誌で師弟の初対談が実現した。小西ががん告知を受けたのは’04年12月。45歳だった。



小西「先生が明らかにどう話そうか悩んでいて。僕から先生に『先生、僕は「がん」ですね?』と、尋ねたんです。帰りに事務所で仲間に伝えるとショックを受けて、みんな泣き出しました」



萩本「小西も泣いたの?」



小西「はい。その日から毎晩、風呂の中で顔がぐちゃぐちゃにして1時間ほど泣きました」



年明けにはがんは左の腎臓に縦20センチ横13センチの大きさだと判明。主治医から「この腎臓に圧迫された脾臓が腫れて破裂寸前。椅子から転げ落ちたりしたら、衝撃で破裂し、即死するかもしれない。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 7

  • 昭和の爆笑王に敬礼 通報

    何でクズコメント書いてるの?いい話だぞ。収録後に語る欽ちゃんイメージできないのか、、、残念。

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  • 匿名さん 通報

    俺もガンになって、さっさと死にたいわ。

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  • 匿名さん 通報

    ふーん、何言ってるのか全然わからない。

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  • 匿名さん 通報

    ちなみに見栄春じゃなくて見栄晴。ディスるにしても人名くらい正確に書こうよ。

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  • 匿名さん 通報

    何言ってるか全然わからない人って? 学べない人なんだろうな。哀れ。

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