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とろサーモン村田 父に「今年ダメなら芸人引退」誓っていた

2017年12月15日 06時00分 (2017年12月17日 05時48分 更新)



山下しげのり(以下、山下)「M-1優勝おめでとう!」



村田秀亮(38・以下、村田)「ありがとうございます」



久保田かずのぶ(38・以下、久保田)「なんすか、『女性自身』の記者じゃないですか。ゴシップ探しにきたんですか!」



顔を合わすなりジャブを繰り出したのは、M-1グランプリ2017覇者で、賞金1,000万円を手にした、とろサーモン。じつは本誌記者で元芸人の山下とは旧知の仲。この3人だからこそ語られる、M-1優勝までの苦悩と爆笑エピソードを取って出し!



山下「今まで10大会で9回準決勝に進出しながら、決勝には進めませんでした。今大会で初めて決勝進出して、見事優勝」



久保田「コンビ結成して、15年目にして……。どんどん“石”を積み上げる作業はしんどい。むしろ、積み上げる“意志”のほうが大事なんですね」



山下「(心に響かない様子で)ン、ン……。わかりました」



久保田「わかりましたじゃないよ! チャンピオンなんだから」



山下「(それでもスルーして)村田さんはどんな思いでM-1に臨んだのでしょうか」



村田「千鳥のノブさんと1カ月くらい前にご飯に行って、『今年、決勝に行かれへんかったら、覚悟決めて足洗って、違う仕事しますわ』って」



久保田「オレは聞いてないんですけど。イラッとしました」



村田「それは、相方には言われへんよ」



久保田「ちなみに、何の仕事をしようとしたの。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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