講談社BOOK倶楽部 記事一覧

2017年12月18日

「パンダたいそうシリーズ」最新刊発売記念!! みんなで考えよう“オリジナルたいそう”大募集! (12月18日 06時00分)
見てカワイイ、踊って楽しい!と大人気のパンダたいそうシリーズ絵本が8万部を突破。『パンダともだちたいそう』、『パンダなりきりたいそう』に続いて、3作目の『パンダおやこたいそう』は親子で楽しめる実践編!...

2017年12月16日

愛の台南フォトコンテスト受賞者発表!! 大賞は台南の心をとらえた1枚 (12月16日 06時00分)
今年4月に発売された写真家川島小鳥さんの可愛くて詳しい台湾・台南ガイドブック『愛の台南』。発売を記念して行われた「川島小鳥杯台湾インスタグラムフォトコンテスト」。約3,500通以上のご応募をいただいた...

2017年12月15日

デビュー20周年!! 松岡圭祐作品を30%オフに! (12月15日 12時00分)
講談社電子書籍キャンペーン「冬☆電書2018」にて、「松岡圭祐フェア」開催中!1997年のデビュー作『催眠』から20年。「探偵の探偵」、「水鏡推理」などのミステリーの人気シリーズをはじめ、史実をベース...

2017年12月14日

“ズル”したくなるのはなぜ午後? 脳科学が明らかにした“ココロ”の決め方 (12月14日 06時00分)
本書は心理学と脳科学の最新の研究から、さまざまな具体的事例や実験の結果を紹介しながら意思決定のメカニズムと影響を与える要因を徹底的に検証。わかっているようで実はよくわからない、自分の「こころ」を知るた...

2017年12月13日

“攘夷”一色だった幕末。その思いは今も続いている? (12月13日 06時00分)
『攘夷の幕末史』(著:町田明広)来年は明治維新150年、NHK大河ドラマの主人公が西郷隆盛となるなど、幕末・明治期の日本にスポットライトがあてられることになると思います。幕末日本というと思い浮かぶ言葉...

2017年12月12日

あなたも中国に「経済洗脳」されている? 水増しGDP、1100兆円は嘘だらけ (12月12日 06時00分)
大ベストセラー『財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済』に続く第2弾!!中国GDPの47兆円水増しが判明、遼寧省も2011年から4年、毎年、財政収入を20%以上水増し……GDP1,100兆円の嘘を...

2017年12月10日

あなたの「承認欲求」強すぎないか? “忖度”や“おもねり”の背後に (12月10日 06時00分)
『「認められたい」の正体承認不安の時代』(著:山竹伸二)「認められたい」「承認されたい」……よく聞く言葉ですが、今年流行した“忖度”や“...

2017年12月9日

「国境なき医師団」現場個人授業──世界中の「難民」問題をライブで! (12月9日 06時00分)
大地震の傷跡が残るハイチで、中東・アフリカから難民が集まるギリシャの難民キャンプで、フィリピンのスラムで、南スーダンからの難民が100万人を超えたウガンダの国境地帯で。作家・いとうせいこうが「国境なき...

2017年12月8日

【いまさら美文字に?】講談社佐野部長、1週間でひらがなに成果が! (12月8日 17時00分)
美文字研究家・青山浩之先生の新刊発売を記念した特別企画、美文字チャレンジ。第1回、第2回で丁寧に見える字のポイントや、漢字の書き方ルールを学んだ佐野部長。DVDを見ながら1週間練習した成果は?第3回目...
お腹が割れたら人生変わった!「#腹筋女子」本気で割れる6つのスゴイ (12月8日 12時00分)
やっている人が口をそろえて「努力は必ず報われる」と言うことって何だと思いますか?それは腹筋を鍛えること。写真投稿型SNSのInstagramでは、「#腹筋女子」のハッシュタグによる投稿が12万件を超え...

2017年12月7日

なぜ女子はお腹を割りたいのか? 「#腹筋女子」超応援インタビュー! (12月7日 17時00分)
「#腹筋女子」応援プロジェクト第3弾。『#腹筋女子お腹が割れたら人生変わった!』の監修者山崎麻央先生特別インタビュー。本書に懸けた想いや、腹筋女子を目指す女性たちへの心からのメッセージをいただきました...
はあちゅう処女小説「総選挙」結果発表! 本人も意外な作品が1位に? (12月7日 12時00分)
『通りすがりのあなた』(著:はあちゅう)収録されている7作品の中から一番好きな作品に投票してもらうという趣旨の『通りすがりのあなた』総選挙を開催しました。ご協力くださった皆様、そして見守ってくださった...

2017年12月6日

いま人間に一番必要な「考える力」とは? 主観的試行錯誤!のすすめ (12月6日 06時00分)
失敗学・創造学の創始者であり、『直観でわかる数学』などのベストセラーでも知られる著者がどんな場面にでも使える現代の知の生産術を明らか。やり方がわかれば誰もができるようになる、本物のアクティブ・ラーニン...

2017年12月3日

【正論はなぜ不要か?】身内が重い病気に。岐路となる場面と言葉選び (12月3日 06時00分)
「がん哲学外来」の提唱者が、初めて「がん患者の家族」のために書いた1冊。がんを上手に乗り越えられる「がん患者の家族」の心がまえを、具体的なエピソードを交えつつ紹介。がん患者を「支える側」の悩みや不安に...

2017年12月2日

【超密着】実は知らない『国境なき医師団』の現場へ。感動を伝えます。 (12月2日 06時00分)
『「国境なき医師団」を見に行く』(著:いとうせいこう)『国境なき医師団』に些細な寄付をしていた。これがまた妙な話なのでおおまかに再現すると、もともと「男も日傘を持たないと日本の夏は厳し過ぎる」と数年前...

2017年12月1日

スイーツ食べてもOK!『#腹筋女子』オリジナルレシピ──人生変わる栄養学 (12月1日 17時00分)
「#腹筋女子」応援プロジェクト第2弾では、ヘルシーレシピを特集します。本書の監修者でもある山崎麻央先生と、ピュリファイビューティクリエイター森岡美貴さんに、お腹を割るのに効果的なオリジナルレシピを3つ...
わずか15年『未来の年表』自治体の半数が消滅、血液も火葬場も不足の恐怖 (12月1日 07時00分)
大学倒産、介護離職増大、輸血用血液不足、空き家激増、火葬場不足――人口減少という「静かなる有事」がどう進むかをリアルに暴く。日本が人口減少社会にあることは「常識」。だが、その実態を正確に知る人はどのく...
【1週間秘密トレやってみた】俺の「汚文字」を「美文字」にできんの? (12月1日 06時00分)
美文字研究家・青山浩之先生の新刊発売を記念した特別企画、美文字チャレンジ。第1回目で、雑な字が丁寧な字に生まれ変わる「ピタ・カク・ピト」の法則や、手指をスムーズに動かすための「鳩ストレッチ」を習った佐...

2017年11月30日

究極の鍋「バーミキュラ」でインスタ映え作ってみた【大賞の料理は?】 (11月30日 12時00分)
『毎日の「バーミキュラ」レシピ』(著:大庭英子)発売記念Instagramフォトコンテストへ、たくさんのご応募をいただきありがとうございました。受賞者が決定しましたので発表いたします!■■コンテスト総...
日馬富士の何倍も深刻な、ケツバット問題考察『殴られて野球はうまくなる!?』 (11月30日 06時00分)
『殴られて野球はうまくなる!?』(著:元永知宏)いま角界は、日馬富士の暴力事件で大騒ぎだ。事の真相が闇の中だが、事件のポイントはずばり「暴力」である。「暴力は悪」。いま、このことに反論しにくい世の中で...

2017年11月29日

危険なほど劣化した自民党を「見る目」──政治の正論を一度読んでおこう (11月29日 06時00分)
いつから自民党はモノの言いにくい政党になってしまったのか。その変質を問う。安保関連法採決は立憲主義の放棄。「カラスは白い」という自民党幹部。派閥政治の功罪。小泉政権のトラウマ。選挙制度改悪の歴史。財政...

2017年11月28日

「国境なき医師団」を見に行った。絶望と希望、現場の本音はどうか? (11月28日 06時00分)
作家いとうせいこうが「国境なき医師団」に同行し、日本人の目に触れない現場を見て、聞いて、書いた、希望へのルポルタージュ。大地震の傷跡の残るハイチで、中東・アフリカから難民が集まるギリシャの島で、フィリ...

2017年11月26日

切腹時の武士たちは、全力でビビって超カッコ悪かったのが真相? (11月26日 17時00分)
武士道精神、サムライの倫理を多分に持って生きた中山義秀は、卑怯なことをせず正義に殉ずる主人公を設定し、歴史小説においては登場人物の苦悩する精神の内面よりも、人事に任せしかし人事を越える剛毅、爽快を好ん...

2017年11月25日

進学校の天才が2人の少女に手紙を遺して轢死──魅力的な謎を孕むデビュー作 (11月25日 17時00分)
『校舎五階の天才たち』(著:神宮司いずみ)県立東高校は、男女共学の進学校。県内では上から5番目に位置する微妙な順位のようですが、東校には全国でもトップクラスの成績を誇る3人の「天才」がいました。加藤沙...
【実話集】巧妙すぎる詐欺「絶対にダマされない」と思う人こそ危険! (11月25日 06時00分)
『「絶対ダマされない人」ほどダマされる』(著:多田文明)「どこかに隙があるからダマされる」「うっかりしているからダマされる」というセリフを詐欺や悪徳商法の被害のニュースを聞いて口にする人は多いでしょう...

2017年11月24日

講談社の「汚文字」部長がやってみた。今さら「美文字」に変えられるか? (11月24日 17時00分)
美文字研究家・青山浩之先生の新刊発売を記念した特別企画、美文字チャレンジ。字が汚いことが唯一の欠点である講談社販売局の佐野部長が、美文字を目指し、4週にわたって特訓することに。その様子をレポートします...
事実か? 小説か? 村上春樹『回転木馬のデッド・ヒート』電子版登場! (11月24日 06時00分)
「それはメリー・ゴーラウンドによく似ている。それは定まった場所を定まった速度で巡回しているだけのことなのだ。どこにも行かないし、降りることも乗りかえることもできない……」。人生という回転木馬の上で、人...

2017年11月22日

「女が美しい国は戦争をしない」美のマエストロ、メイ牛山の真意は? (11月22日 07時00分)
『女が美しい国は戦争をしない美容家メイ牛山の生涯』(著:小川智子)「始め」「正打」「軽打」「皆入袋」……こんな言葉がかつて強制的に使われていました。日中戦争とそれに続く太平...

2017年11月21日

「文学は面白い! 特に昔のやつ」総勢84人と漫画で歩く無限のテーマパーク (11月21日 06時00分)
日本文学史上では語られることの少ない作品の面白さをカラスヤサトシ節ともいえるユーモラスな語り口と漫画でひもとくユニークな名作案内。林芙美子、北原白秋、正宗白鳥、原民喜、斎藤緑雨、坪内逍遙……後世に名を...

2017年11月20日

日本人の朝鮮観はどう形成されたか──17世紀“もう一つの竹島”で何が? (11月20日 06時00分)
秀吉の朝鮮出兵から近代まで、日本と朝鮮の交流と衝突。「元禄竹島一件」とよばれる江戸期の事件はどのように近代にまで影響を与えたか。朝鮮通信使と漂流民など、鎖国と日朝関係、そして近代の植民地時代まで。日本...