マッサージクリームのおすすめ8選|ボディや肌の引き締めに効果的な商品とは?

マッサージクリームのおすすめ8選|ボディや肌の引き締めに効果的な商品とは?

気になるボディをケアするには、マッサージを行うしかありませんね。そんなマッサージを行う上で重要なのが、”マッサージクリーム”です。

今回は自分に合ったマッサージクリームを見つけられるよう、

  • マッサージクリームの選び方
  • マッサージクリームのおすすめ3選
  • タイプ別おすすめのマッサージクリーム

についてご紹介します!ボディマッサージに使うクリームをお探しの方は、ぜひ本記事を参考にしてくださいね。

先におすすめのマッサージクリームを知りたいという方は「マッサージクリームおすすめ3選」から先読みできますよ!

※本記事でいう「浸透」とは角質層までのことをいいます。
※本記事でいう「効果」とはクリームを使ったマッサージによるものをいいます。
※本記事内の情報は一般的な知識であり、症状などの自己判断を促すものではありません。気になる症状がある場合は医療機関に相談しましょう。

1. マッサージクリームとは?

そもそもマッサージクリームとは、名前の通りマッサージの際に使用するクリームのこと。肌の滑りを良くすることでマッサージによる摩擦を軽減し、皮膚のダメージを最小限に抑えます。

一般的な保湿乳液よりも伸びが良く厚みがあるため、長時間のマッサージに適しているのが特徴です。

マッサージクリームはボディ用やフェイス用など用途に合わせて様々な種類が展開されています。

1-1. マッサージクリームを使うメリット

マッサージを行うのであれば、保湿クリームや乳液ではなく、マッサージ用のアイテムを使うのがおすすめです。

マッサージクリームには次の効果が期待できます。

  • 摩擦を軽減して肌を保護する
  • 美肌効果が期待できる

マッサージクリームを使ってマッサージを行うと、通常のクリームと比べて肌にかかる負担を少なくできることが最大のメリット。そのため保湿用などではなくマッサージに特化したものを使うのが◎。

マッサージクリームを使えば摩擦が軽減されるため、美しい肌を保つためには必須アイテムでしょう。

また、マッサージクリームの中には引き締め成分や保湿・整肌成分が配合されていることも。マッサージと同時に理想の肌を目指せますよ!

1-2. マッサージクリームの選び方

続いてはマッサージクリームの選び方を解説します。毎日使うものだからこそ、使い勝手とコスパの良さは外せませんね。

次の5つのポイントを押さえれば理想のマッサージクリームと出会えるので、ぜひご参考ください!

硬めかつ伸びの良いテクスチャー

マッサージクリームを選ぶ上で最も重要だと言えるのがテクスチャーです。

乳液のように柔らかでサラサラとしているタイプは、角質層への浸透が早くマッサージクリームには向きません。

少し硬いと感じるほどの”こっくりとしたクリーム”だと、肌に残りやすくマッサージにぴったりです。

とはいえ、伸びが悪いクリームでは肌に摩擦を与えてしまいます。手の温度で溶ける程度の硬さが理想ですので、店頭テスターなどで使い心地をしっかり確認しましょう。

無理なく使える価格帯を

マッサージクリームはスペシャルケアではなく、デイリー用として購入するのが一般的ですよね。

マッサージクリームは使用量が少ないと肌に摩擦を与え、効果が半減してしまいます。そのためコスパの良さも重要で、たっぷりの量を使える価格帯のアイテムを選びましょう。

また、価格だけでなく容量の確認も大切。使い続けられるアイテムを見つけてくださいね。

使用する部位に合ったクリームを選ぼう

マッサージクリームは主に顔用・ボディ用の2種類に分けられます。

特に顔は身体よりも皮膚が薄く、デリケートな部位。顔用のマッサージクリームは滑りの良さ・厚みに特化しており、ボディ用よりも摩擦ダメージを軽減できるのが魅力的です。

さらに刺激を受けやすい顔のことを考え、無添加処方のアイテムが多く展開されています。

一方でボディ用は、全身に使うとかなりの容量が必要のため200g以上の大容量タイプを選ぶのがポイント!

また、引き締め・保湿・血行促進など様々なタイプに分かれるので、なりたい肌やボディのイメージに合わせて選択するのも良いでしょう。

バストや脚用など、ボディの中でもパーツに特化したマッサージクリームも販売されています。全身ではなく決まった部位のみにマッサージするのであれば、各パーツ用のクリームもおすすめです。

配合成分は?肌への効果も要チェック

マッサージクリームは、保湿・引き締めなど様々な成分が配合されています。

自分のなりたい肌に合わせて成分を選ぶことで、マッサージ効果と相乗して美肌効果も期待できるでしょう。

期待できる効果とおすすめの成分をまとめたので、次の表をご参考くださいね。

効果成分
保湿セラミド、ヒアルロン酸、ホホバ種子油、オリーブオイル
引き締めカフェイン、L-カルニチン
血行促進トウガラシエキス、ビタミンE
美白ビタミンC誘導体、トラネキサム酸

好みの香りで癒されて

マッサージクリームは香りが配合された製品が多く、自分好みの香りを選ぶことで面倒なマッサージタイムも至福のひとときに。

就寝前に使用するなら、リラックス効果のあるラベンダーやローズなどフローラル系がぴったり。

一方で心身ともに癒やされたいなら、ベルガモットなどの柑橘系やハーブ系、森林浴のような気分になれるウッディ系がおすすめ。

香りものが苦手であれば、無香料タイプを選ぶといいでしょう。

2. マッサージクリームおすすめ3選

それでは、ここからは皆さんにおすすめのマッサージクリームを3つご紹介します!

  • テクスチャーの良さ
  • 継続しやすいコスパ
  • 肌の引き締め力

の3つをクリアしているマッサージクリームなので、美しい肌を目指すなら必見です。

ボディマッサージクリーム(b.glen)

価格(税込)/ 容量8,250円 / 150g

マッサージクリームとしての機能に加え、肌の引き締め・ハリケア・保湿も叶える万能アイテム「ボディマッサージクリーム」。

特に年齢とともに肌のハリ不足を実感している方におすすめで、次の4つの成分がお悩みにアプローチします。

  • カフェイン
  • L-カルニチン
  • コエンザイムA
  • ミシマサイコ根エキス

マッサージのしやすいようコクのある伸びが良いテクスチャーで、気になる場所をしっかりほぐせます。

マッサージによる血行促進効果で理想のボディラインへ近づけるでしょう!

少々高価ではあるものの、しっかりボディケアしたいならおすすめのアイテムです。あらゆる悩みにアプローチできることを考えると、コスパの良い商品と言えますね!

水、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ジステアリン酸PEG-12グリセリルシクロメチコン、ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸PEG-100、セタノールステアリルアルコール、カフェイン、ジメチコン、ミシマサイコ根エキス、カルニチンコエンチームA、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、BG、PEG-8、TEA、フェノキシエタノール、安息香酸Na、プロピルパラベン、メチルパラベン

ボディ フィット(CLARINS)

価格(税込)/ 容量9,680円 / 200mL

スキンケアやメイクアップなど様々な製品が人気のクラランスから、肌の引き締めに特化したマッサージクリーム「ボディ フィット」が登場しています。

植物由来成分のマルメロ葉エキスが肌を引き締めてくれます。

クリーム状ジェルテクスチャーだから伸びが良く、使用後はサラリと肌残りが少ないのが特徴です。

ボディフィットならクリームによるベタつきが苦手な人でも使いやすいでしょう!

さらにフローラルウッディの香りで、マッサージタイムがエステサロンのような至高の時間に。

今日一日頑張った自分へのご褒美として、丁寧にケアすると翌日の肌が美しく仕上がりますよ!

高級感のあるマッサージクリームなので、自分用はもちろんのことプレゼント用としても人気のアイテムです。

水、エタノール、グリセリン、BG、ジメチコン、ヘーゼルナッツ種子油、炭酸ジカプリリルカフェイン、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー香料、メントール、ポリシリコーン-11、PPG-5セテス-20、エスシンアクリレーツコポリマーNa、水添ポリイソブテン、マルメロ葉エキス、EDTA-2Na(HDI/トリメチロールヘキシルラクトン)クロスポリマー、リン脂質、トコフェロールケイトウ花エキス、ステアリン酸ポリグリセリル-10、ヒマワリ種子油スカビオサアルベンシスエキス、ブラシル酸エチレンバッカリスゲニステロイデスエキス、カプリリルグリコール、デシルグルコシドミズハッカ葉エキス、ソルビン酸K、シリカ、赤504 (33)

メグルボタニック(Kaimin)

価格(税込)/ 容量単品:5,500円 / 150mL
定期コース:4,590円 / 150mL
使用目安毎日の使用で約1ヵ月

鉱物成分を含んだ特別な水を使用することで、体のめぐりに働きかける「メグルボタニック」。

豊富なミネラルとマッサージによる効果で、全身をじんわりめぐらせながらケアできます。

肌の引き締め成分として知られる

  • カフェイン
  • カルニチン
  • ロブスタコーヒーノキ種子エキス

などが肌表面を引き締め、全身を整えます。

さらにエコサート認証を受けた10種のボタニカル成分を配合し、体にも環境にも優しい処方です。

たっぷりの美容成分が肌の保湿まで叶え、理想の肌質へと導いてくれるでしょう。

水、スクワラン、プロパンジオール、グリセリン(アクリル酸Na/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、イソヘキサデカン、クダモノトケイソウ果実エキス、ダイズイソフラボン、カフェイン、カルニチン、スピルリナプラテンシスエキス、ポリソルベート80、エタノール、ロブスタコーヒーノキ種子エキス、マルトデキストリン、ベントナイト、シアバターノキエキス、アボカドエキス、キュウリ果実エキス、セイヨウサンザシ果実エキス、セージ葉エキス、カニナバラ果実エキス、ビルベリー葉エキス、ラベンダー花エキス、ローズマリー葉エキス、シリカ、海塩、加水分解ヒアルロン酸、加水分解コラーゲン、スギナエキス、ホップ花エキス、セイヨウアカマツ球果エキス、レモン果実エキス、グラウシン、ヤシ油アルキルグルコシド、BG、トコフェロール、クインスシードエキス、ポリアクリル酸Na、ラベンダー油、オレンジ果皮油、ニオイテンジクアオイ油、イタリアイトスギ葉油、ローズマリー葉油、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、コウスイガヤ油、カプリルヒドロキサム酸、カプリリルグリコール、ペンチレングリコール

3. 【タイプ別】おすすめのマッサージクリーム

続いてはタイプ別におすすめのマッサージクリームをご紹介します。

  • プチプラ
  • 温感タイプ
  • フェイス用

これら3つのタイプ別にぴったりのマッサージクリームを厳選したので、こちらもぜひ参考にしてくださいね!

3-1. 1000円以下のプチプラ マッサージクリーム

プレミアム ローション シルキーベリー (ジョンソンボディケア)

価格(税込)/ 容量オープン価格 / 200mL

ドラックストアやバラエティーショップなどで販売されている「プレミアム ローション シルキーベリー」は、お店によって変動はありますが700円前後で購入できます。

ビタミン類をたっぷりと配合し、フレッシュな肌へ導くマッサージクリームです。

5000年前から「魔法のフルーツ」として美肌ケアに使われてきたザクロ果実エキスが、ハリと潤いのある理想の肌へ導きます。

香りにこだわっているのも特徴で、ベリー系のトップノートから始まり、ラストはハチミツやムスクの深く芳醇な香りに変化します。

プチプラとは思えないほどの贅沢な香りで、心まで満たすマッサージタイムを楽しんでくださいね!

水、グリセリン、ミネラルオイル、ソルビトール、シア脂、カプリリルグリコール、カルボマー、ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸PEG-100、PEG-40水添ヒマシ油、香料、フェノキシエタノール、水酸化Na、アニス酸、ザクロ果実エキス、塩化Na、オレイン酸グリセリル、ポリメタクリル酸メチル、酢酸トコフェロール、アスパラギン酸Mg、グルコン酸亜鉛、アスコルビン酸、パントテン酸

ニベア スキンミルク クリーミィ(花王)

価格(税込)/ 容量オープン価格 / 200g

伸びの良いとろけるようなミルクが特徴の「ニベア スキンミルク クリーミィ」は、優れた保湿力が魅力です。

潤い成分として

  • シアバター
  • セラミド
  • ヒアルロン酸
  • アルギニン

を配合し、素肌をしっとりなめらかな状態へ。特に乾燥肌の方におすすめのマッサージクリームです。

500円前後で購入できる安さも魅力で、学生さんから主婦層まで幅広い年代に愛されています!

ボディ・フェイスの両方に使える仕様なので、全身を同じアイテムでマッサージしたい方にも向いているでしょう。

水、グリセリン、ミネラルオイル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、セタノール、シクロペンタシロキサン、ジメチコン、ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸PEG-40、シア脂、アルギニン、加水分解ヒアルロン酸、セラミドNGクエン酸、EDTA-2Na、カルボマー、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料

3-2. 引き締め効果の高い温感タイプのもの

アイビーサーマンスボディクリーム (IVY化粧品)

価格(税込)/ 容量3,850円 / 180mL

肌に乗せると徐々に温かさを感じる「アイビーサーマンスボディクリーム」は、血行促進や発汗によるスリミング効果を求めているならぴったり。

寒い冬はもちろんのこと、冷房で冷える夏場にも活躍します。

温感効果は徐々に薄れていくので、マッサージクリームの拭き取りが不要なのも嬉しいポイント!

じんわり温かなまま就寝することもできるので、冷えによる寝つきの悪さを感じている方にもおすすめですよ。

水、グリセリン、オレフィンオリゴマー、BG、ステアリン酸ポリグリセリル‐10、バチルアルコール、スクワラン、水添パーム油、パーム核油、パーム油、ステアリン酸、セタノール、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、グリチルリチン酸2K、デキストラン硫酸Na、テルミナリアエキス、スギナエキス、アルニカ花エキス、セイヨウオトギリソウエキス、セイヨウキズタエキス、ハマメリスエキス、ブドウ葉エキス、マロニエエキス、トウガラシエキス、ラミナリアディギタータエキス、スファセラリアスコパリアエキス、トコフェロール、ペンチレングリコール、水酸化K、水添レシチン、ポリグリセリン-10、イソステアリン酸ポリグリセリル‐10ステアリン酸グリセリル、ラウリン酸ポリグリセリル-10、ココグリセリル硫酸Na、メチルパラベン、プロピルパラベン、ブチルパラベン、エタノール、バニリルブチル、香料

3-3. フェイス用のおすすめクリーム

B.A マッサージクリーム(POLA)

価格(税込)/ 容量13,200円 / 90g

濃厚でコクのあるテクスチャーが、まるでスパのような心地よさを体現する「B.A マッサージクリーム」。

肌の上でほどけるように広がるクリームは、摩擦を与えないぷっくりとした厚みがあるのが特徴です。

それでいて肌にピタっと密着するから、顔の上で手が滑らずしっかりととらえる手ごたえでマッサージが行えますよ。

フローラルウッディの香りが心地良く、リラクゼーション効果も実感できるでしょう。

顔用に作られたマッサージクリームなのでとにかくテクスチャーが良く、フェイスマッサージをしっかり行いたい方におすすめです。

水、水添ポリオレフィン(C6-14)、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、ミネラルオイル、BG、マルチトール、ワセリン、ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル、ジメチコン、ステアリン酸、ベヘニルアルコール、水添ナタネ種子油、トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、ポリソルベート60、ミツロウ、メドウフォーム油、イソステアリン酸PEG-20グリセリル、オレイン酸PEG-10、グリセリン、ステアリン酸グリセリル、リンゴ酸ジイソステアリル、アセチルヘキサペプチド-8、イガイグリコーゲン、ダイズ油、ベニバナ黄、チョウジエキス、ダイズタンパク、アルニカエキス、ヘチマエキス、レンゲソウエキス、イザヨイバラエキス、クリサンテルムインジクムエキスマヨラナ葉エキス、加水分解コンキオリン、アケビ茎エキス、クララ根エキス、ヨモギエキス、加水分解シルク、ニンジン根エキス、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、マイクロクリスタリンワックス、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)エタノール、水酸化K、キサンタンガム、ジステアリン酸PEG-150、カルボマー、トコフェロール、尿素、ポリクオタニウム-39、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料

エリクシールシュペリエル フェースエフェクト マッサージ(資生堂)

価格(税込)/ 容量3,850円 / 93g

エイジングケアも叶えるマッサージクリームの「エリクシールシュペリエル フェースエフェクト マッサージ」は、ハリのある肌を目指すならぴったりです。

マッサージによる効果でフェイスラインや頬がすっきりと見え、さらにハリケア成分が内側からハリのある肌へ導きます。

ツヤのある魅力的な肌に仕上がるので、年齢を感じない理想の自分に仕上がるでしょう!

アレルギーテスト済みのため、敏感肌でも比較的安心して使用できるのもポイント。

使うタイミングは化粧水の後・乳液の前で、使用後はクリームを拭き取ります。とろけるテクスチャーのクリームで軽やかにマッサージを完了できるでしょう。

水、ミネラルオイル、水添ポリデセン、ワセリン、DPG、ジメチコン、マイクロクリスタリンワックス、ミツロウ、グリセリン、ステアリン酸グリセリル(SE)ステアリルアルコール、ステアリン酸PEG-5グリセリル、セテス-25、マルチトール、アルギニンHCI、加水分解酵母エキス、ドクダミエキス、水溶性コラーゲン、加水分解エラスチン、クララエキス、カノコソウ根茎/根エキス,グルコシルヘスペリジン、水添パーム油、バチルアルコール、パーム核油、パーム油、ベヘン酸、水酸化K、カルボマー、EDTA-3Na、メタリン酸Na、エタノール、ピロ亜硫酸Na、トコフェロール、BG、クエン酸、フェノキシエタノール、香料、酸化鉄

4. 効果的なマッサージの方法

マッサージクリームをより効果的に使えるよう、ここからはおすすめのマッサージ方法をご紹介します!

実はマッサージは強く押すのはNG。さする程度の優しい力でもリンパが流れ、理想のボディへと近づきます。

お風呂上がりは血流が良く、さらに皮膚が柔らかいのでマッサージをするのに最適なタイミング!

また、マッサージは鎖骨・腕・お腹・脚の順で行うのが一般的です。部位ごとにおすすめのマッサージ方法を解説していくので、ぜひ参考にしてくださいね。

4-1.鎖骨のマッサージ

リンパの出口とも呼ばれる鎖骨をまずは重点的にほぐしましょう。

  1. 鎖骨を内側から外側にさする
  2. 首筋から鎖骨にかけてさする

4-2.腕のマッサージ

特にデスクワークの方は腕がこりやすいです。腕もしっかりほぐしましょう。

  1. 脇の下を5秒間押す(3回繰り返す)
  2. 手首から肘、肘上から脇にかけて片手で包み込むようにさすり上げる

4-3.お腹のマッサージ

お腹は特に骨盤周りのリンパが滞りやすく、ポッコリお腹が気になることも。特に女性は生理によって血流が悪くなり、お腹がはりやすいです。

  1. 下腹から上に向かって揉み上げる
  2. 腰骨から脚の付け根にむかってさする

4-4.足のマッサージ

第二の心臓とも呼ばれるほど、血流の動きに関わるふくらはぎ。体の重さを感じているなら、足も重点的にマッサージすると身体がほぐれますよ!

  1. 足首から膝・膝裏にかけてさする
  2. 膝の裏を5秒押す(3回)
  3. 膝から太ももにかけて、手のひらでさする

5. マッサージクリームの注意点

基本的にマッサージクリームは使用方法を守れば、毎日使用しても問題ありません。

ただし、ボディ用のクリームを顔に使用することがないようにしましょう。

顔は身体よりも皮膚が薄く、バリア機能が乱れやすい部分です。皮膚の厚いボディ用に開発されたクリームを使用すると、肌荒れや赤みなどのトラブルが起こる可能性があります。

また、脱毛をしている場合は要注意。脱毛後は肌がとても敏感なため、マッサージなど刺激となる行為は3日程度お休みしましょう。

詳しくは通っているサロンやクリニックでご相談ください。

6. まとめ

今回はマッサージクリームのおすすめ製品をご紹介しました!

マッサージクリームを使用することで摩擦による負担を抑えられ、肌の美しさをキープしながら理想のボディへと導いてくれます。

さらに美肌や肌の引き締め効果がある成分入りのアイテムを選ぶと、より理想の自分に近づくでしょう。

ここでおすすめのマッサージクリームをおさらいしておきましょう。

ぜひ本記事を参考にマッサージクリームを使ってくださいね!

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