ほうれい線ケアにおすすめの化粧品10選|選び方&効果的なケア方法も

ほうれい線ケアにおすすめの化粧品13選|選び方&効果的なケア方法も

鏡や写真で自分の顔を見たとき「ほうれい線が目立つなぁ……」と感じるとショックですよね。

老けて見えるほうれい線を目立たせないためには、肌のうるおいやハリ感を意識したお手入れが肝心です。

この記事では、ほうれい線のケアにおすすめな化粧品を10商品ピックアップしてご紹介します。

ほうれい線ケア化粧品を選ぶときの注目ポイントや、ケアのコツなども合わせてご説明するので参考にしてくださいね。

今すぐおすすめのほうれい線ケア化粧品を見たい方は、「【厳選】ほうれい線ケアにおすすめの化粧品4選」からチェックしてみてくださいね。

※本記事でいう「ほうれい線」とは使用部位のことをいいます。
※本記事でいう「エイジングケア」とは年齢に応じたケアをいいます。
※本記事でいう「浸透」とは角質層までのことをいいます。
※本記事でいう「小ジワ」とは乾燥によるものをいいます。

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ほうれい線が目立つ原因とは?

小鼻の横から口角の横へと伸びるライン、ほうれい線。子どもや若い人でも笑ったときなどにほうれい線が見えることがありますが、若いうちはあまり目立つことはありません。

しかし、年齢を重ねると次第にほうれい線が深く、目立つようになってくる人が多いです。そしてほうれい線が目立つと「老けたな」という印象になってしまいます。

ほうれい線周りは顔の中でも年齢を感じさせやすい部分だと言えるでしょう。

ほうれい線が目立つようになってしまう原因として、主に以下のようなものがあげられます。

  • 加齢による肌のハリ感の低下
  • 表情筋の衰え
  • 乾燥による肌のしなやかさの低下

1.加齢による肌のハリ感の低下

ほうれい”線”という名前なので、線状のシワの一種のようにとらえがちですが、実はほうれい線は「ハリ不足」によって目立ってくるものです。

私たちの肌は真皮の「コラーゲン繊維」や「エラスチン繊維」によってしなやかさを保っています。

しかし、年齢を重ねるにつれ、体内で作られるコラーゲンやエラスチンの量は低下してしまいます。また、酸化や糖化、紫外線のダメージなどの影響でコラーゲン繊維やエラスチン繊維は変性し、本来のしなやかさが失われやすくなるのです。

こうして肌のハリ感が低下すると、重力などの影響で肌が下方向へとハリ不足に陥りやすくなります。

頬は顔の中でも脂肪が厚い部分なので、ハリ不足が進行するにつれ、ほうれい線がくっきりと目立つようになるのです。

2.表情筋の衰え

肌のハリ感の低下と合わせて、表情筋の衰えもほうれい線を目立たせる要因となります。

表情筋とは、顔にあるたくさんの小さな筋肉の総称です。表情筋は本来しなやかに盛り上がって内側から肌を押し上げているのですが、加齢などによって次第に衰えやすいのです。

表情筋が衰えると、内側からの支えがなくなることで肌がハリ不足になり、ほうれい線が目立ってしまいます。

加齢以外にも、無表情で表情筋をあまり使わない生活も表情筋を衰えさせハリ不足に陥ります。長引くマスク生活もほうれい線を目立たせる一因と言えるかもしれませんね。

3.乾燥による肌のしなやかさの低下

先ほど「ほうれい線はシワというよりハリ不足が原因」と言いましたが、ハリ不足でほうれい線が常に目立つような状態が続くと、ほうれい線の部分にシワが刻まれてしまいます。

肌が乾燥して角層が硬くなると、しなやかさが失われて表面にシワができる原因となります。最初は浅いシワですが、だんだん深いシワになってしまうので要注意!

肌のうるおいを保って、ほうれい線の位置にシワを作らないようにケアすることが大切です。

ほうれい線をケアするには?

ほうれい線の主な原因が「加齢」と言われると、自分でケアするのは難しいのかなと思われるかもしれませんね。

たしかに、「ほうれい線をきれいさっぱり消し去る」というのは、化粧品などセルフケアでは難しいです。

でも、コラーゲン繊維やエラスチン繊維を修復するよう働きかけたり、しっかりと保湿してシワになるのを防いだりといった化粧品によるスキンケアで、ほうれい線が深くなるのを防ぎ目立たなくさせることはできます。

また、表情筋エクササイズや肌に良い食生活などの生活習慣を取り入れるなど、ほうれい線を目立たなくさせるために自分でできることはいろいろとあります。

表情筋エクササイズや食生活などについては記事の後半で説明しています。下記のリンクから先読みもできますよ。

効果的にほうれい線をケアする3つのコツ

ほうれい線をケアする化粧品の選び方

ほうれい線のケアに適した化粧品を使いたい場合は、以下のようなポイントに注目して選ぶことをおすすめします。

1.肌のハリ感をケアできる化粧品を選ぶ

ほうれい線をケアするには、ハリ不足のケアが最重要です。肌のハリ感の向上に役立つ成分が配合された化粧品を選びましょう。

肌のハリを高める効果が期待できる成分として、以下のような成分があげられます。

  • レチノール
  • ビタミンC誘導体
  • ペプチド
  • 幹細胞培養液
  • プラセンタエキス

化粧品を選ぶときは上記のような成分が配合されているかどうか、全成分表示を確認してみることをおすすめします。

2.高保湿成分配合の化粧品を選ぶ

乾燥は肌のしなやかさを低下させ、ほうれい線を目立たせる原因になるばかりか、ほうれい線の部分にシワが刻まれる原因にもなります。

肌のうるおいとしなやかさを保つため、以下のような保湿成分が配合された化粧品を選ぶのがおすすめです。

  • セラミド
  • アミノ酸
  • スクワラン
  • ヒアルロン酸

3.使い続けやすい化粧品を選ぶ

肌のターンオーバー周期は約28日とされていますが年齢を重ねるに連れ、周期が長くなります。個人差もありますが30~40代ではおよそ40~50日ほどの人が多いです。

つまり、ほうれい線ケアの化粧品を使ってスキンケアを始めたとしても、肌が新陳代謝によって生まれ変わりスキンケアの効果が表れるのは1ヵ月以上先のこと。

少なくとも2ヵ月は使い続けてみなければ、その化粧品の効果を実感しづらいということになります。

ほうれい線ケアの化粧品選びのときには、「継続して使える価格か?」「気に入って毎日使い続けられる使用感やテクスチャや香りか?」といった点にも注目してみましょう。

【厳選】ほうれい線ケアにおすすめの化粧品4選

ほうれい線ケアに特におすすめな化粧品を厳選して4商品ピックアップしました。先ほどお伝えした選び方のポイントに注目しつつ、早速チェックしていきましょう。

QuSomeリフト(b.glen)

価格(税込)/ 容量7,700円 / 60g

QuSomeリフト」は、ハリ不足やほうれい線が気になる人に向けて開発されたマッサージ美容液。アメリカの浸透テクノロジーの第一人者、ブライアン・ケラー博士が開発するサイエンスコスメブランド「b.glen」の製品です。

肌の引き締め効果が期待できる独自の複合成分「QuSome®フェイスリフトコンプレックス」を配合。

指すべりの良いみずみずしくなめらかなテクスチャで、心地よくマッサージしながら頬やフェイスラインの引き締め・引き上げ効果が期待できます。

水,グリセリン,BG,ペンチレングリコール,ジメチコン,メドウフォーム油,セタノール,ジミリスチン酸PEG-12グリセリル,リン酸セチル,スクワラン,バチルアルコール,キサンタンガムクロスポリマー,ヒドロキシプロピルシクロデキストリン,シャクヤク根エキス,レシチン,クダモノトケイソウ果実エキス,トリペプチド−10シトルリン,トリフルオロ酢酸テトラデシルアミノブチロイルバリルアミノ酪酸ウレア,アセチルジペプチド-1セチル,イノシトール,プルラン,グルコシルヘスペリジン,黒砂糖エキス,グリチルリチン酸2K,アラントイン,クオタニウム-45,(PCA/イソステアリン酸)グリセレス-25,アルギニン,ヒドロキシエチルセルロース,(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー,ラウリン酸ソルビタン,カルボマー,(ジフェニルジメチコン/ビニルジフェニルジメチコン/シルセスキオキサン)クロスポリマー,トコフェロール,ポリソルベート60,炭酸水素Na,塩化Mg,エチルヘキシルグリセリン,フェノキシエタノール

オルビス ユードット モイスチャー(オルビス)【医薬部外品】

価格(税込)/ 容量3,960円 / 50g

オルビス ユードット モイスチャー」は、オルビス史上最高峰のエイジングケアシリーズ「オルビスユードット」のフェイスクリーム。こっくりと濃厚なクリームで、肌にしっかりとうるおいを閉じ込めます。

大人の肌に必要な「明るさ」「やわらかさ」「ハリ」の3つの要素を整える独自複合成分「GLルートブースター」を配合。水分と油分をたっぷりと与えることで、ハリとツヤのある肌へと導いてくれます。

美白有効成分「トラネキサム酸」も配合されているので、保湿しながらシミ予防にも役立ってくれるのがうれしいですね。

【有効成分】トラネキサム酸

【その他の成分】水、濃グリセリン、α-オレフィンオリゴマー、エチルヘキサン酸セチル、BG、ソルビット液、ジメチコン、ステアリン酸ソルビタン、セタノール、パルミチン酸セチル、ベヘニルアルコール、マイクロクリスタリンワックス、ステアリン酸PEG、ステアリン酸、スイカズラエキス、メマツヨイグサ抽出液、ワセリン、ジグリセリン、ビタミンE、ポリオキシブチレンポリグリセリンステアリルエーテル、クエン酸、クエン酸Na、水酸化K、ポリエチレングリコール・デシルテトラデセス-20・ヘキサメチレンジイソシアネート共重合体、カルボキシビニルポリマー、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン

レチノパワーリンクルクリーム(エリクシール シュペリエル)【医薬部外品】

価格(税込)/ 容量6,490円 / 15g
8,690円 / 22g

資生堂エリクシールシュペリエルの「レチノパワーリンクルクリーム」は、目・口元のシワを改善する薬用美容クリーム。2017年に日本で初めて「シワを改善する」という効能を認められた「純粋レチノール」が配合された医薬部外品のクリームです。

純粋レチノールはヒアルロン酸を生み出すことで、シワの原因となるうるおい不足をケアします。チューブは開封後も酸素の侵入を防ぐ作りになっていて、純粋レチノールの劣化を防ぎます。

ほうれい線がシワになっている人にはかなりおすすめのアイテムですが、レチノールは比較的刺激の強い成分なので、肌トラブルを起こしやすい人は注意が必要です。

【有効成分】レチノール、酢酸DL-α-トコフェロール

【その他の成分】水溶性コラーゲン(F)、濃グリセリン、精製水、テトラ2-エチルヘキサン酸ペンタエリトリット、1,3-ブチレングリコール、ジプロピレングリコール、エタノール、メドウフォーム油、ポリエチレングリコール1000、メチルポリシロキサン、アクリル酸ナトリウム・アクリロイルジメチルタウリン酸ナトリウム共重合体/イソヘキサデカン/ポリソルベート80、ポリプロピレングリコール、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、トリイソステアリン酸グリセリル、ベヘニルアルコール、ヒドロキシエチルセルロース,ポリビニルアルコール、ステアリルアルコール、モノラウリン酸ポリオキシエチレンソルビタン(20E.O.)、ジブチルヒドロキシトルエン、エデト酸三ナトリウム、ピロ亜硫酸ナトリウム、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム,酵母エキス(3)、マリンエラスチン、クララエキス(1)、フェノキシエタノール、香料、β-カロチン

スキンパワー クリーム(SK-II)

価格(税込)/ 容量17,050円 / 50g
24,200円 / 80g

SK-II「スキンパワー クリーム」は、ハリ肌へ導いてくれるリッチなテクスチャのクリーム。2020年8月に発売された新ライン「スキンパワー」シリーズのクリームタイプ美容乳液です。

SK-IIといえばおなじみの天然由来成分「ピテラ™」と、ハリケア成分「シャクヤク根エキス」を含む独自複合成分で、肌にうるおいとハリをもたらしてくれます。

こっくりとしたクリームですがベタつかず、すぐにサラッとします。

水、グリセリン、ガラクトミセス培養液(ギュウニュウ)、イソヘキサデカン、ナイアシンアミド、イソステアリン酸イソプロピル、BG、シア脂、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ペンチレングリコール、ジメチコン、ラウロイルグルタミン酸ジ(オクチルドデシル/フィトステリル/ベヘニル)、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、ステアリルアルコール、セタノール、(アクリル酸Na/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、ベヘニルアルコール、酢酸トコフェロール、パンテノール、ベンジルアルコール、酸化チタン、ジメチコノール、ステアリン酸PEG-100、セテアリルグルコシド、ポリソルベート80(コムギ)、セテアリルアルコール、ポリメチルシルセスキオキサン、メチルパラベン、EDTA-2Na、シャクヤク根エキス、香料、パルミチン酸、ステアリン酸、プロピルパラベン、エチルパラベン、オレイン酸ソルビタン、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、水酸化Na、酸化鉄、ドクダミエキス、パルミトイルペンタペプチド-4、メチルシラノールトリ(ヤシ脂肪酸PEG-8グリセリル)、オランダカイウ花/茎エキス、ポリクオタニウム-7、メチコン

【特徴別】ほうれい線ケアにおすすめの化粧品6選

ほうれい線のケアに適した化粧品はまだまだいろいろあります。ここからは、特徴別にピックアップしたおすすめ化粧品をご紹介します。

以下の3つの項目別にチェックしていきましょう。特に気になる項目があれば、クリックで先読みもできますよ。

ハリ不足対策におすすめのほうれい線ケア化粧品

ほうれい線にお悩みの方には、ほうれい線以外にも肌のゆるみやハリ不足に悩んでいる方が多いと思います。ほうれい線とともに頬や目元などのハリ不足ケアもできるおすすめ化粧品をチェックしていきましょう。

アクアコラーゲンゲル エンリッチリフトEX(ドクターシーラボ)

価格(税込)/ 容量999円 / 10g
5,500円 / 50g
9,460円 / 120g
13,200円 /200g

アクアコラーゲンゲル エンリッチリフトEX」は、肌にハリをもたらしてくれるゲル状の美容クリーム。オールインワンゲルのパイオニアともいえるドクターシーラボのラインナップの中で「金のゲル」と呼ばれている高機能ゲルです。

「浸透発酵コラーゲン(アスペルギルス培養物)」や「ナイアシンアミド」など、肌をうるおいで満たしてくれる美容成分が豊富に配合されています。

ジェルなのでみずみずしく軽いつけ心地。スッと伸びて肌になじみます。

水、グリセリン、ナイアシンアミド、ペンチレングリコール、スクワラン、BG、DPG、シイタケエキス、メリッサ葉エキス、クコカルス培養エキス、テトラペプチド-4、アスペルギルス培養物、水溶性コラーゲンクロスポリマー、サクシノイルアテロコラーゲン、金、白金、加水分解コラーゲン、水溶性コラーゲン、ヒアルロン酸Na、カラスムギ穀粒エキス、アーモンドエキス、コルクガシ樹皮エキス、ジパルミトイルヒドロキシプロリン、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、水溶性プロテオグリカン、ウメ果実エキス、チオクト酸、ユビキノン、レスベラトロール、クダモノトケイソウ果実エキス、酵母エキス、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、アセチルヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、セラミドEOP、セラミドNP、セラミドAP、エラスチン、加水分解エラスチン、グリチルリチン酸2K、ピリドキシンHCI、リボフラビンリン酸Na、アルカリゲネス産生多糖体、ポルフィリジウムクルエンタムエキス、メドウフォーム油、ホホバ種子油、オリーブ果実油、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、フィトスフィンゴシン、フィトステロールズ、コレステロール、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、ベタイン、ジグリセリン、プルラン、イソマルト、キサンタンガム、セルロースガム、カルボマー、レシチン、水添レシチン、ラウロイルラクチレートNa、カラメル、ペンテト酸5Na、水酸化K、フェノキシエタノール、ダマスクバラ花油、ニオイテンジクアオイ油、ラベンダー油、マヨラナ葉油、パルマローザ油、セイヨウハッカ油、ベチベル根油、オレンジ油、イタリアイトスギ葉油

ダーマパワーX ステムリフトセラム(オバジ)

価格(税込)/ 容量5,500円 / 30mL
7,700円 / 50mL

ダーマパワーX ステムリフトセラム」は、ハリ不足や乾燥が気になる肌のためのエイジングケア美容液。ロート製薬のスキンケアブランドObaji(オバジ)のダーマパワーXシリーズのハリ美容液です。

「加水分解ダイズタンパク」や「ガゴメエキス」など、コラーゲンとエラスチンに働きかける複数の成分を配合。ロート製薬独自の高浸透技術で、角層のすみずみまで製剤を届かせます。

スッとなじんでさっぱりとした使い心地。小ジワが目立たなくなるなどの効果を実感する声が多いアイテムです。

水、BG、グリセリン、ジメチコン、PEG-32、水添レシチン、バチルアルコール、カプロオイルテトラペプチド-3、コラーゲン、テトラペプチド-5(エラスグロウ®︎)、ガゴメエキス(エラスリッチ®︎)、アスパラゴプシスアルマタエキス(エラスプロ®︎)、加水分解ダイズタンパク(コラプラス®︎)、加水分解エラスチン(エラスチン)、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、水溶性プロテオグリカン、グリチルリチン酸2K、ナイアシンアミド、ダイズ芽エキス、マンダリンオレンジ果皮エキス、PEG-60水添ヒマシ油、デキストラン、グルコン酸、ポリアクリルアミド、シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、(C13,14)イソパラフィン、ラウレス-7、TEA、EDTA-2Na、分岐脂肪酸(C12-31)コレステリル、エタノール、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料

プチプラのおすすめほうれい線ケア化粧品

ほうれい線などエイジングケアの化粧品というと高価な製品が多いイメージですが、近年はプチプラで優秀なアイテムも増えています。

ドラッグストアやバラエティショップなどで手軽に購入しやすい、プチプラのおすすめほうれい線ケア化粧品をチェックしていきましょう。

クリア アイセラムW(ファンケル)

価格(税込)/ 容量1,980円 / 8g

ファンケルの「クリアアイセラムW」は、その名の通り目元の乾燥、ハリをケアする美容液ですが、乾燥しやすい口元のケアにも使用できます。

肌表面からの水分蒸散を防ぐ「植物シール成分(マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル)」配合で、みずみずしい肌へと導いてくれます。少量でも伸びが良いためコスパ良好です。

グリセリン、水、ダイマージリノール酸ジ(イソステアリル/フィトステリル)、ラウロイルグルタミン酸ジ(オクチルドデシル/フィトステリル/ベヘニル)、DPG、ジメチコン、マカデミア種子油、BG、トリ(カプリル酸/カプリン酸/ミリスチン酸/ステアリン酸)グリセリル、トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、スクワラン、ホホバ種子油、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、ペンチレングリコール、テトラ(ヒドロキシステアリン酸/イソステアリン酸)ジペンタエリスリチル、アラキルアルコール、水添レシチン、スフィンゴ脂質、アルギニン、スイートピー花エキス、ゼニアオイ花エキス、アテロコラーゲン、ヒアルロン酸Na、パルミチン酸セチル、ベヘニルアルコール、イソステアリン酸フィトステリル、ダイズステロール、ベタイン、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、カルボマー、キサンタンガム、ポリラウリン酸スクロース、アラキルグルコシド、イソステアリン酸ソルビタン、ポリソルベート60、トコフェロール、リン酸K、リン酸2Na

モイストローション(リッツ)

価格(税込)/ 容量オープン価格 / 190mL

リッツの「モイストローション」は、プチプラながらも配合成分の優秀さと保湿持続力の高さで人気の化粧水です。

2種の植物幹細胞由来成分と3種のセラミド、2種のコラーゲン配合で、たっぷりとうるおって肌のハリが持続します。

優しい処方で敏感肌の方も使いやすいアイテムとなっています。

水、BG、グリセリン、ベタイン、ペンチレングリコール、リンゴ果実培養細胞エキス、コンフリーカルス培養エキス、水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、エクトイン、セラミドNP、セラミドNG、セラミドAP、水溶性プロテオグリカン、ヘキサカルボキシメチルジペプチド-12、クダモノトケイソウ果実エキス、ザクロ果実エキス、グルコシルヘスペリジン、オタネニンジン根エキス、ヒアルロン酸Na、水添レシチン、水溶性コラーゲンクロスポリマー、レシチン、キサンタンガム、イソマルト、金、アルギニン、リシンHCl、ヒスチジンHCl、カラスムギ穀粒エキス、エチルヘキシルグリセリン、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、スクワラン、プロパンジオール、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10、クエン酸Na、トリエチルヘキサノイン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、水酸化K、クエン酸、ビオサッカリドガム-1、トコフェロール、タウリン、フィトステロールズ、グルタミン酸、ロイシン、グリシン、セリン、バリン、トレオニン、アスパラギン酸Na、アラニン、イソロイシン、セルロースガム、アラントイン、フェニルアラニン、プロリン、炭酸水素Na、チロシン、グアニル酸2Na、イノシン酸2Na、フェノキシエタノール

金のプラセンタ もっちり白肌濃シワトール(ホワイトラベル)

価格(税込)/ 容量1,320円 / 30g

金のプラセンタ もっちり白肌濃シワトール」は、目元口元のハリをケアする美容ジェル。プチプラスキンケアで口コミ人気の高いホワイトラベル「金のプラセンタ」シリーズの集中ケア用アイテムです。

保湿効果の高い「プラセンタエキス」を従来品の3倍濃度で配合しているほか、「ヒアルロン酸」「ヒト型セラミド」「レチノール」も配合されていて、うるおいのある肌へと導いてくれます。

テクスチャーはサラッと肌なじみの良いクリームです。

水、プロパンジオール、グリセリン、ペンチレングリコール、プラセンタエキス、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、セラミドNP、セラミドAP、セラミドEOP、パルミチン酸レチノール、トコフェロール、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、キハダ樹皮エキス、ポリクオタニウム-51、ベタイン、(PVM/MA/デカジエン)クロスポリマー、フェノキシエタノール、PPG-6デシルテトラデセス-20、BG、水酸化Na、グルコシルヘスペリジン、エチルヘキシルグリセリン、コーン油、ラウロイルラクチレートNa、フィトスフィンゴシン、コレステロール、カルボマー、キサンタンガム

普段のほうれい線ケアにプラスしたいスペシャルケア

週末など時間がとれるときは、毎日のほうれい線ケアにプラスして特別なケアを取り入れるのも良いですよね。

スペシャルケアにおすすめなアイテムを2品ご紹介します。

マルラオイル(ヴァーチェ)

価格(税込)/ 容量4,048円 / 18mL

マルラオイル」は、目元や口元のエイジングケアにぴったりな天然由来オイル。ミネラルコスメの人気ブランド「エトヴォス」の姉妹ブランド「ヴァーチェ」が販売しています。

アフリカ南部原産の「マルラ」という木の種子から抽出した純度100%のオイルで、ビタミンEやオレイン酸など美容成分がたっぷりと含まれています。

ほうれい線や目もとには1滴重ねづけがおすすめ。美容オイルで気になりがちなニオイやベタつきがなく、サラッと気持ちよく使えるところが人気ポイントです。

スクレロカリアビレア種子油

効果的にほうれい線をケアする3つのコツ

化粧品選び以外にも、ほうれい線ケアのために心がけたいことがあります。

ここからは、ほうれい線を目立たせない3つのコツについてご説明します。

1.正しいスキンケアを意識しよう

どんなに優秀な化粧品を使っても、スキンケア方法が適切でなければ効果的なほうれい線ケアはできません。

ほうれい線を目立たせる要因となる肌の乾燥やダメージを避けるため、日常のスキンケアは以下のポイントを意識しましょう。

  1. 洗顔は熱すぎず冷たすぎない温度のぬるま湯で洗う
  2. 日常的な洗顔・クレンジングはなるべくマイルドなものを選ぶ
  3. スキンケアは水性成分の比率が高いアイテムから順番に使う(化粧水→美容液→乳液→クリームが基本)
  4. ほうれい線の位置だけでなく、頬やフェイスライン全体をリフトアップするイメージでケアする
  5. 毎日しっかり日焼け止めクリームを使用する

2.表情筋エクササイズを取り入れよう

口周りや舌などの筋肉の衰えは、ほうれい線を目立たせる一因となります。簡単なエクササイズを習慣にして、表情筋を使うよう意識しましょう。

ちょっとした時間に簡単にできるエクササイズを2つご紹介します。

舌まわし体操

  1. 口を閉じ、舌先を上の前歯と唇のすき間の位置に当てる
  2. 舌先で頬の内側をなぞるイメージで、舌の根元からぐるっと一周円を描くように回す
  3. 右回りと左回りを交互に各5周する

あいうべ体操

  1. 大きく口を開いて「あー」と声を出しながら3秒キープ
  2. 口の端を左右に引いて「いー」と声を出しながら3秒キープ
  3. 口をすぼめて「うー」と声を出しながら3秒キープ
  4. 舌を下へ突き出して「べー」と声を出しながら3秒キープ
  5. 1~4を1セットとして3セット繰り返す

3.肌のハリを保つ食生活を心がけよう

ほうれい線をケアするには、化粧品で外側からアプローチするとともに、食生活に気を配って内側からも働きかけるのが効果的。

ほうれい線の目立たないハリのある肌でいるために、以下のような栄養素を食事からバランス良くとることを意識しましょう。

  • タンパク質(肉類、魚介類、大豆製品など)
  • ビタミンC(ブロッコリー、柑橘類など)
  • ナイアシンアミド(キノコ類、ナッツ類など)

砂糖やカフェイン、お酒などは肌の乾燥や老化につながりやすいため、摂りすぎないよう心がけることをおすすめします。

まとめ

ほうれい線ケアにおすすめの化粧品を、選び方やお手入れのコツなどと合わせてお伝えしました。気になる化粧品はあったでしょうか? 本文中で紹介したほうれい線ケアにおすすめの化粧品をまとめておきます。

特徴別のおすすめ化粧品は下記のリンクからチェックできますよ。

年齢を重ねるにつれほうれい線が目立ってくるのは、ある程度は仕方ありませんが、適切なお手入れでなるべく目立たせないようにすることは可能です。

ハリやうるおいを保つケアを心がけて、ほうれい線の気にならない若々しい肌をキープしていきましょう。