中国北京市の中国科学院大学、清華大学、北京大学などから成る研究チームがこのほど、7年近くの共同研究を経て、心臓の拍動で自ら発電するカプセルサイズの共生型リードレスペースメーカーの開発に成功した。研究成果をまとめた論文は科学誌「ネイチャー・バイオメディカル・エンジニアリング」に掲載された。
植え込み型医療機器の電池が消耗すると、患者は交換のため再手術を受ける必要がある。再手術は体への負担が大きいだけでなく医療リスクも高く、経済的な負担も大きいことから、「生涯メンテナンスフリー」が植え込み型電子機器分野の最後の目標となっていた。
今回開発したペースメーカーの革新性は、高効率のエネルギー回生モジュールを一体化したことにある。電磁誘導技術により心臓の拍動で生じるエネルギーを回収して電力に変換し、出力は終身稼働を賄える水準に達した。超小型設計で、生体適合性や血液適合性に優れ、カテーテルで植え込みができる。
動物実験では1カ月の自律稼働試験を実施。研究者によると、実験ではペースメーカーがエネルギーを継続的に自己供給することを確認し、臨床応用への実現可能性を十分に検証できたという。【新華社北京】








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