1.学校教育以外の教育費は必要だと考える親は約9割
イー・ラーニング研究所の調査によると、「学校教育以外で教育費をかける必要があると思うか」の問について、「はい」と回答した人の割合は約9割となった。さらに、「はい」と回答した人を対象にその理由を聞いたところ、8割以上が「将来の夢のために必要なスキルを身に着けて欲しいから」、約6割が「学校教育では足りないと思うから」と回答。
デジタル技術の進化や生活様式の変化に伴い、IT技術者やYouTuberなど新たな職業へのニーズが高まったことで、多くの親が現状の学校教育の内容にとどまらない、子どもの将来の夢に繋がる学びに費用をかけたいと考えていることがわかった。
【上】学校教育以外で教育費をかける必要があると思うか【下】「はい」の理由一方で、上記で「いいえ」と回答した人にその理由を聞いたところ、最も多かった回答が「教育以外にも子どもにお金を使いたいから」が半数以上となり、次いて「お金をかける余裕が無いから」、「適切な教育費のかけ方がわからないから」が多くなった。
2.8割以上の親が、教師不足について深刻な問題だと認識している。
「学校教育における教師不足の問題について、深刻だと感じるか」の問では、8割以上が「深刻だと感じる」と回答。教育現場での教師不足は親としても、深刻に受け止められていることがわかった。また、教師不足を深刻だと回答した親の内、9割近くが早急な対策が必要だと考えていることも明らかになっている。
さらに、その理由について聞いたところ、約6割が「家庭で教えられる自信がないから」、4割以上が「児童同士で交流するなどする方が身につくと思うから」と回答。
3.教師不足の解決策として、7割前後が「メタバースなど授業活用」や「タブレット教材の導入」と回答
「教師不足の解決策として、どんな取り組みに期待しているか」の問に対し、「メタバースなどを活用したオンライン授業の実施」と「タブレットなどデジタル教材の導入」の回答が7割前後に。多くの親が授業や教材のデジタル化によって教師の業務削減に期待していることがと伺える結果となった。
調査方法:紙回答
調査地域:全国
調査期間:2023年4月5日~4月27日
調査対象:子どもを持つ親/計302人
<参考>
イー・ラーニング研究所調べ『学校と家庭での教育のバランスに関しての調査』

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