■4分の3以上が「夫婦仲は円満」と回答
現在の夫婦仲について聞いたところ、「とても円満」が27.3%、「どちらかというと円満」が50.3%となり、全体の77.6%が「夫婦円満」であることが分かった。一方で、「わからない」(6.1%)と、関係の良し悪しを判断しにくい状態の人も一定数いることが明らかに。
現在、夫婦仲は円満か?(n=165)
■別室夫婦では約3割が「非円満」と回答 寝室スタイルは“心の距離”にも影響か
現在の寝室スタイルについては、「同じ部屋で同じ布団・ベッド」が28.0%、「同じ部屋で別の布団・ベッド」が39.1%で、合わせて67.1%が“同室派”だった。一方、「違う部屋で寝ている」という別室派は32.9%だった。
寝る場所が離れるほど「夫婦円満」の割合は下がる結果となり、寝室スタイルは“心の距離”にも影響していることがうかがえる。
■寝室スタイルは「習慣」「部屋数・広さ」で決まる 別室派には“いびき問題”も
「同じ布団・ベッド」で寝ている理由は、「習慣的にそうなったから(63.0%)」が最多。次いで、「部屋数が少ないから(37.0%)」「部屋が狭いから(19.6%)」が続いた。「同じ部屋で違う布団・ベッド」で寝ている人は、「子どもが生まれたから(29.7%)」という理由が最も多く、「習慣的にそうなったから(21.9%)」「部屋数が少ないから(20.3%)」が続いた。
「別室」で寝る理由としては、「生活リズムが異なるから(38.2%)」「夫のいびき・寝言がうるさいから(38.2%)」「子どもが生まれたから(27.3%)」が多くあがった。活動時間のズレや騒音、室温など、現実的な理由から別室を選ぶ夫婦が多いことがうかがえる。
■約8割が寝室スタイルに「満足」 一方、“理想と現実”の差に「不満」も
現在の寝室スタイルへの満足度では、「とても満足」が37.0%、「どちらかというと満足」が42.4%と、79.4%の人がポジティブに回答。一方、不満を感じている人は2割程度にとどまった。同室で寝ていても別室を望む声も多く、“理想と現実”のギャップに悩む人の存在も浮き彫りに。一方、「納得のうえで選んだスタイル」という人も多く、“選択の自由”と“相互理解”が満足度を高めていると考えられる。
■円満のカギは「夫婦同室」派が僅差で優勢
夫婦円満のために寝室は「夫婦同室」と「夫婦別室」どちらが良いと思うか聞いたところ、「夫婦同室が良いと思う(23.6%)」「どちらかというと夫婦同室が良いと思う(24.2%)」と、“同室派”は合計47.8%という結果に。一方、「どちらかというと夫婦別室が良いと思う(24.9%)」「夫婦別室が良いと思う(18.2%)」と、“別室派”は43.1%だった。
回答が二分した背景には、「安眠重視」と「コミュニケーション重視」という価値観の違いがあると同社は考察している。
調査名:夫婦の寝室事情に関するアンケート
調査手法:インターネットによるアンケート調査
調査期間:2025年10月27日~11月7日
調査対象:「ヨムーノメイト(ヨムーノ公式インスタグラマー)」を中心とした、30~59歳の子どもがいる既婚女性165名
(※)編集部がスカウトした「くらし全方位ジャンルのマニア」によるインスタグラマー組織
<参考>ヨムーノ『「夫婦の寝室事情」に関するアンケート調査』

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