■約7割超が「年末年始は肌ケアが減る・後回しになる」と回答
年末年始(12月後半~1月前半)に、普段より肌ケアが減る・後回しになることがあるか聞いたところ、「大幅に減る・後回しになる」が32.7%、「やや減る・後回しになる」が41.6%となり、合計74.3%の人が年末年始は肌ケアが減ると回答。約7割超が「年末年始は肌ケアが減る・後回しになる」
■肌ケア後回しの最大の理由は「疲れて自分のことが後回し」71%
年末年始に肌ケアが後回しになる理由について調査したところ、最も多かったのは「疲れて自分のことが後回しになる」(71.2%)、次いで「大掃除に追われる」(67.4%)、「年末の買い出し・準備に忙しい」(58.3%)という結果に。大掃除や片付けなど家事に追われ、心身ともに疲弊することで、自分自身のケアにまで手が回らない実態が明らかになった。
■約7割が「年末年始に肌トラブルが悪化した経験あり」
年末年始に肌トラブルが悪化した経験があるか聞いたところ、68.4%の人が「ある」と回答。年末の忙しさで肌ケアが後回しになることと、実際の肌トラブル悪化には密接な関連があることが示唆される結果に。
■最も多い肌トラブルは「手荒れ」73%、「顔の乾燥」65%
年末年始に経験した肌トラブルについて聞いたところ、最も多かったのは「手荒れ」(72.6%)で、次いで「顔の乾燥」(65.4%)、「赤み・かゆみ」(48.2%)という結果になった。大掃除で水仕事が増えることによる手荒れと暖房による乾燥、さらにケア不足が重なり、様々な肌トラブルを引き起こしていることがわかった。
■「諦めている」「年明けから」合わせて65%が肌ケア放棄傾向
年末年始の肌ケアについてどう思うか聞いたところ、「諦めている(ケアしたいが無理)」が36.8%で最も多く、次いで「年明けてからケアすればいいと思う」が28.4%だった。合計65.2%の人が、年末年始の肌ケアを「諦め」または「後回し」にしている実態が明らかになった。
調査対象:年末年始に肌ケアの変化を感じたことのある全国の20~50代の社会人男女300名
調査期間:2025年12月1日~12月10日
調査方法:インターネット調査
調査実施:医療法人社団鉄結会(自社調査)
<参考>医療法人社団鉄結会「年末年始の「肌ケア」に関する実態調査」

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