楽天銀行・楽天証券「マネーブリッジ」、普通預金の最大優遇金利の適用残高を1月1日より1,000万円に引上げ 優遇金利も改定
楽天銀行と楽天証券は、両社の口座連携サービス「マネーブリッジ」における普通預金について、最も高い優遇金利の適用残高を、2026年1月1日より、現在の300万円から1,000万円へ引き上げることを発表した。

これまで、「マネーブリッジ」を利用者は、楽天銀行普通預金残高300万円以下の部分に対して、楽天銀行所定の最も高い優遇金利が適用されていたが、今回、利用者からの期待に応え、優遇金利の適用残高を1,000万円へ引き上げに至ったという。


また、2026年2月1日より、「マネーブリッジ」の優遇金利を改定。これにより、2026年2月1日以降、1,000万円以下の部分は、年0.38%(税引後0.302%)の優遇金利が適用となるとのことだ。

さらに、楽天銀行では現在、2026年2月28日までの期間限定で、口座開設やサービスの利用に対して楽天銀行として特典進呈額が過去最大となる「過去最強の特典祭」を開催。

楽天銀行口座と楽天証券口座を同時申込(すでに楽天銀行口座を持っている人は楽天銀行のウェブサイトから楽天証券口座を申込)のうえ、「マネーブリッジ」登録などの条件を達成した場合、最大5,000円が進呈されるという。

「マネーブリッジ」は、楽天銀行と楽天証券の口座連携サービスで、両口座を持っていれば誰でも無料で申込可能。設定が完了すると、楽天銀行の普通預金金利が優遇されるほか、銀行口座と証券口座間の入出金が自動で行えるスイープ機能を利用できるなど、資産運用をより便利で得にできるとしている。

楽天銀行と楽天証券は、今後も「マネーブリッジ」を始めとする両社の連携サービスを通じて、利用者の資産形成を強力にサポート。利便性と経済性を両立したサービスを提供することで、利用者一人ひとりのライフプランに寄り添い、金融サービスをより身近なものにしていくことを目指していくとのことだ。

■「マネーブリッジ」普通預金金利優遇概要

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「マネーブリッジ」普通預金金利優遇概要普通預金金利は変動金利。優遇金利を含む「マネーブリッジ」の詳細は、ウェブサイトにて確認可能。
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