北海道帯広市の大規模複合開発「帯広駅南口再開発」、マンションギャラリーが1月10日オープン 14階建・全185戸が誕生
フージャースコーポレーション、エスコン、北海道旅客鉄道は、帯広駅南口再開発プロジェクトの住宅街区「ミッドレジデンス帯広駅前」のマンションギャラリーを1月10日にオープンすると発表した。

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「帯広駅南口再開発プロジェクト」、住宅街区ギャラリーが1月10日オープン同プロジェクトでは、JR帯広駅前の「長崎屋帯広店」跡地・約2万5,000平方メートルを新たな“街区”として再生し、マンション、ホテル、商業施設など複数の機能を融合した都市型開発を進めるという。


地域の企業・行政と協働しながら、帯広の暮らしと魅力を未来につなぐ拠点づくりを目指すとしている。

計画では、分譲マンション、ホテル、商業棟など複数の新築建物を配置し、街区中央には市民が自由に集える広場を整備。平日は生活に寄り添い、週末は憩いやイベントに利用できる開放的なパブリックスペースとして、散歩や休憩、交流の場となる日常的な居場所づくりを構想しているとのことだ。

分譲マンション「ミッドレジデンス帯広駅前」は、地上14階建・全185戸、2LDK~4LDKを中心とした住戸構成を予定。南向き・西向きの住戸配置により、採光と通風に配慮した快適な住環境を実現するという。

共用部には、2層吹抜の美術館のようなラウンジ、日常の迎賓空間としてサブエントランスには車寄せを用意。専有部には、家事動線に配慮したフージャースのオリジナル商品、「fitキッチン」、収納力にこだわった「お布団クロゼット」等を配置するとのことだ。

また、シニア向けに配慮したIHキッチンや玄関やトイレに手すりを備えたシニア仕様の住戸も用意しているという。

北海道帯広市の大規模複合開発「帯広駅南口再開発」、マンションギャラリーが1月10日オープン 14階建・全185戸が誕生
分譲マンション「ミッドレジデンス帯広駅前」

■事業概要

事業名称:帯広駅南口再開発プロジェクト住宅棟
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