JCBは、会員向けポイントサービス「Oki Dokiポイント」を刷新し、新たなポイントサービス「J-POINT」を開始した。
JCB、新サービス「J-POINT」を開始「J-POINT」は、200円(税込)ごとに1ポイントが付与される仕組みで、毎月の利用金額を合算してポイントを算出する方式を採用している。
少額決済でもポイントが貯まりやすい点を特徴としており、従来のポイント制度から利便性を高めたとしている。
あわせて、ポイント関連サービスも再設計し、サービス全体を簡素化した。なかでも「J-POINTパートナー」では、事前にポイントアップ登録を行ったうえで対象店舗を利用すると、最大10%相当のポイント還元を受けられる仕組みを導入した。対象店舗には飲食店やオンラインサービスなど、日常利用頻度の高い事業者が80店舗以上含まれているという。
J-POINTサービス開始を記念し、JCBは「3億J-POINT山分けキャンペーン」を1月16日から実施する。対象期間中に、J-POINTパートナー対象店舗を利用し、かつ合計利用金額が10万円(税込)以上となった会員を対象に、総額3億ポイントを山分け付与するという。1店舗の利用を1口として、最大10口まで応募口数を増やせる仕組み。ポイントの付与は2026年6月下旬ごろを予定しているとのことだ。
「3億J-POINT山分けキャンペーン」も実施さらに、新規入会者向けキャンペーンも実施する。2026年1月13日から3月31日までの期間中にJCBオリジナルシリーズへ新規入会し、MyJCBアプリへログインしたうえでJ-POINTパートナー対象店舗を利用すると、利用金額の10%相当(上限8,000円分)のJ-POINTを付与するという。J-POINTパートナーによる最大10%還元と合わせ、最大20%相当のポイント還元となる仕組み。