京葉銀行など3社、中堅・中小企業の脱炭素化を支援する「αBANK GX ソリューション」を提供開始
京葉銀行、伊藤忠丸紅鉄鋼、NTTドコモビジネスは、中堅・中小企業の脱炭素化を支援するサービス「αBANK GX ソリューション」を提供開始した。

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京葉銀行など3社、中堅・中小企業のGX推進を支援する「αBANK GX ソリューション」を提供開始同サービスは、伊藤忠丸紅鉄鋼とNTTドコモビジネスが提供する脱炭素トータルソリューション「MIeCO2」と連携し、CO2排出量の測定、削減、取り組み成果の活用までをワンストップで支援するもの。
中堅・中小企業における専門知識や人的リソース不足といった課題を背景に、3社が2025年7月に締結した連携協定に基づき提供に至ったという。

サービスは、「見えるαGX」「教えてαGX」「減らせるαGX」「活かすαGX」の4つで構成される。CO2排出量の可視化やCFP算定、法規制対応、Scope1・2領域における排出削減支援に加え、脱炭素の取り組み成果を資金調達や採用、営業、広報などに活用するための企業価値向上を支援するとしている。

役割分担として、京葉銀行はサステナビリティ経営全般に関する伴走支援を担い、伊藤忠丸紅鉄鋼は鉄鋼関連業界および脱炭素推進の知見を生かしたサービス提供を行う。NTTドコモビジネスは脱炭素関連ソリューションとDXを活用した取り組み支援を担当する。

3社は今後、同サービスを通じて地域企業のサステナビリティ経営の高度化を図り、企業価値の向上と持続可能な地域社会の実現に貢献していくとしている。
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