企業の採用活動の動き、学生の6割が「早すぎる」と感じている すでに「本選考を受けた」27卒は6割超え
キャリタスは、2027年3月卒業予定の大学3年生(理系は大学院修士課程1年生含む)を対象に、1月1日時点での就職意識や就活準備などの状況について調査を実施し、結果を公表した。

■就職先企業を選ぶ際に重視する点

「給与・待遇が良い」が今年も最多。過半数が選択(51.6%)。
2位「将来性がある」と続く。

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就職先企業を選ぶ際に重視する点

■インターンシップ等の参加状況と参加後のアプローチ

参加経験がある学生は93.3%、参加社数は平均10.5社。また、参加後に早期選考の案内を受けた経験をもつ学生は8割超(85.4%)となった。

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インターンシップ等の参加状況と参加後のアプローチ

■1月1日時点の本選考受験状況と内定状況

 1月1日時点の本選考受験状況と内定状況は、「本選考を受けた」が62.4%で、前年同期(53.7%)より大幅に増加。「内定を得た」は34.6%で、こちらも前年同期(27.9%)を6.7ポイント上回る結果に。

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1月1日時点の本選考受験状況と内定状況

■志望企業の選考スケジュールの認知状況

本命企業からの内定取得予想時期は「3月後半」に集中(22.2%)。企業の採用活動の動きについては、「早すぎる」が60.7%で最多に。

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志望企業の選考スケジュールの認知状況

■生成AIの利用状況

生成AIの利用状況は、学業での利用9割(93.7%)、就活での利用8割(84.3%)となった。

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生成AIの利用状況【調査概要】
調査対象 : 2027年3月に卒業予定の大学3年生(理系は大学院修士課程1年生含む)
回答者数 : 1,098人(文系男子213人、文系女子538人、理系男子198人、理系女子149人)
調査方法 : インターネット調査法
調査期間 : 2026年1月1日~7日
サンプリング : キャリタス就活 学生モニター2027
調査実施 : 株式会社キャリタス/キャリタスリサーチ

<参考>
キャリタス『1月1日時点での就職意識や就活準備などの状況について
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