東京都墨田区に江戸の長屋をイメージしたホテル「T-home景(KEI)」が2月中旬開業 地域活性化の新拠点に
東武不動産は、東京スカイツリータウン®周辺エリアで展開する宿泊施設シリーズ「T-home」の新施設として、「T-home景(KEI)」を2月中旬に開業すると発表した。

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東京都墨田区に江戸の長屋をイメージしたホテル「T-home景(KEI)」が2月中旬開業同社が企画から運営まで手掛ける「T-home」シリーズは、大人数が宿泊可能なホテルで、東京スカイツリータウン®周辺で、現在6棟13室を運営している。


客室にはキッチン、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、食器類などが完備され、主に外国人観光客によるグループやファミリーでの利用が中心とのことだ。

今回開業する「T-home景(KEI)」は、29室(宿泊定員約200名)と、同シリーズ最大規模の施設となる。建物は江戸の長屋をイメージした木造二階建で、日本の伝統的要素を取り入れた和モダンな空間を演出。客室はタイプにより4名から最大10名まで宿泊可能となっている。

東京都墨田区に江戸の長屋をイメージしたホテル「T-home景(KEI)」が2月中旬開業 地域活性化の新拠点に
「T-home景(KEI)」今後は敷地内に飲食店の出店も予定しており、オープンスペースでは日本の四季を楽しめるイベントの開催を計画している。地域との交流や体験を重視したホテルとして、地域の賑わい創出を目指していく方針だという。

■施設概要

施設名:T-home景(KEI)
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