愛知県みよし市に物流施設「L.PORTみよし」が竣工 タカラレーベンの新物流施設ブランド第1号物件
タカラレーベンは、新たな物流施設ブランド「L.PORT(エルポート)」を策定し、愛知県みよし市において、同ブランドの第1号物件となる「L.PORTみよし」が竣工したと発表した。

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物流施設「L.PORTみよし」が竣工「L.PORT」は、「LOGISTICS(物流)」と「LEBEN」の頭文字に、港やゲートを意味する「PORT」を組み合わせた名称。
物流の拠点(港)としての機能に加え、人々の生活を支える物資が運ばれる「ゲート」としての役割を象徴しているという。

第1号物件となる「L.PORTみよし」は、東名高速道路「東名三好IC」から約4.8km、東名高速道路「豊田IC」から約7.4kmと、製造業が集積する三河エリアと名古屋市内へのアクセスに優れた立地にある。

地上4階建てで、延床面積は約2,900坪の一棟貸し物件となっている。周辺には物流会社や生産工場が多数立地しており、三河エリアのニーズに対応するため、低床式のプラットホームを採用し、12台分のバースを備えているという。

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「L.PORTみよし」屋上には太陽光パネルを設置し、発電した電力を施設内で利用することで環境負荷の低減を図っている。また、耐震設計を採用し荷役の安全性を確保しているとのことだ。

■物件概要

名称:L.PORTみよし
所在地:〒470-0224 愛知県みよし市三好町半野木1−29
交通:東名高速道路「東名三好IC」約4.8km・東名高速道路「豊田IC」約7.4km
構造・規模:鉄骨造・地上4階
延床面積:2,910.77坪(9622.40平方メートル)
前面道路:北側10m・南側10m
プラットホーム:低床式
床荷重:1階 2.0t/平方メートル、2階~4階 1.5t/平方メートル
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