山形県米沢市の木質バイオマス発電所「米沢バイオマスパワー」が営業運転開始 一般家庭約12,000世帯分の年間電力使用量を発電
タクマと岩堀建設工業が共同出資する米沢バイオエナジーは、木質バイオマス発電所「米沢バイオマスパワー」の営業運転を開始したと発表した。

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米沢バイオマスパワー同発電所は、再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)を活用し、主に山形県内の未利用木材(間伐材)を原料とした木質チップを燃料として使用。
発電出力は7,100kWで、年間発電量は約58,000MWhとしており、一般家庭約12,000世帯分の年間使用電力量に相当するとしている。

事業期間は2025年12月から2045年11月までの20年間の予定とのことだ。

■事業概要

発電所名:米沢バイオマスパワー
所在地:山形県米沢市三沢26100番地
発電出力:7,100kW
発電電力量:約58,000MWh/年
使用燃料:木質チップ
事業期間:2025年12月1日~2045年11月30日(20年間)
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