住友商事、新卒採用にVARIETASの「AI面接官」を導入 AI活用により選考の公正性向上へ
VARIETASは、同社が開発・提供する「AI面接官」が、住友商事の2027年度入社者を対象とする新卒採用プロセスに導入されると発表した。

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住友商事、新卒採用にVARIETASの「AI面接官」を導入「AI面接官」は、候補者の回答内容に応じて深掘り質問を行いながら、評価基準の統一と面接プロセスの標準化を実現するという。
2024年9月にサービスの正式提供を開始しており、提供開始から1年で複数の大手企業が導入しているという。

住友商事、新卒採用にVARIETASの「AI面接官」を導入 AI活用により選考の公正性向上へ
「AI面接官」住友商事では、「事業は人なり」という企業理念のもと、長年にわたり人材を経営の最重要資源と位置付けてきた。そうした背景から、新卒採用においてもそのようなポテンシャルを持った人財を求め、個々人が持つポテンシャルを公正に評価できる仕組みを追求し、様々な施策を導入してきたという。

今回、こうした活動の一環として、採用プロセスの一部にVARIEAS社の「AI面接官」を導入。AIを活用することで、選考の公正性をさらに高めることを目指すとしている。

VARIETASは、住友商事との取り組みを通じて、「AI面接官」を新卒採用の選考手段にとどまらず、人財理解を深め、採用を進化させるための基盤として発展させていくとのことだ。
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