日本初進出「1 Hotel Tokyo」東京ワールドゲート赤坂に開業へ 3月上旬予定、宿泊予約受付を開始
1 Hotelsは、2026年3月上旬に開業予定のサステナブルラグジュアリーホテル「1 Hotel Tokyo」(東京都港区赤坂)の宿泊予約受付を開始した。

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「1 Hotel Tokyo」3月上旬に開業へ同ホテルは、米国発のホテルブランド「1 Hotels」による日本初進出の施設。
ホスピタリティ業界のバリー・スタンリヒトが創設したミッション主導型ブランドで、CEOはラウル・レアル。

立地は、森トラストが手がける大規模複合開発「東京ワールドゲート赤坂」内の赤坂トラストタワー高層階で、ホテルは38~43階(加えて1階、地下1階)に位置する。約5,600平方メートルの大規模緑地を備える同開発の中心的存在を担うとしている。

館内は、自然との調和を重視するバイオフィリックデザインを取り入れ、日本の職人文化から着想した空間づくりを行うという。再生素材や手仕事による仕上げを活かし、伝統と革新が調和するデザインを目指す。1階エントランスには屋外グリーンウォールを設け、館内各所にも植物を取り入れるという。

日本初進出「1 Hotel Tokyo」東京ワールドゲート赤坂に開業へ 3月上旬予定、宿泊予約受付を開始
自然とクラフトマンシップを讃えるデザイン客室は全211室で、3つのペントハウスを含む計24室のスイート、5室のユニバーサルルームを備えるとのことだ。一部客室からは東京のスカイラインや皇居外苑を望めるという。

料飲施設は、レストラン1店舗(個室3室を含む)、テイクアウト専用カフェ1店舗、バー2店舗で構成される。シグネチャーレストランは地中海に着想を得たコンセプトで、ロビーラウンジ&バーでは「50種のジンライブラリー」を中心に、ボタニカルやベルモットを選んで仕上げる体験を用意するとのことだ。

イベント用途では、総面積500平方メートルの多目的スペースを備え、会議やパーティーなどに対応する。ブランド独自の「Certified Sustainable Gatherings(サステナブル・ギャザリング認証)」プログラムのもと、廃棄物を出さない運営や地元食材を用いたケータリングなどを通じて、サステナブルなイベント開催を支援するとしている。


ウェルネス領域では、スパに5室のプライベートルームとカップルスイート、リラクゼーションスペースやハマムルームなどを備えるという。フィットネスエリア「The Field House」は24時間営業で、インドアプールや植栽デッキも設けるとのことだ。

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スパやインドアプールも
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