ファミマ、フードロス削減アプリ「Too Good To Go」と連携し都内6店舗で実証開始 涙目シールの値下販売をアプリでも展開
ファミリーマートは、フードロス削減アプリを運営するToo Good To Go Japanと連携し、同サービスを活用した食品ロス削減の実証実験を東京都内の6店舗で開始した。

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ファミマ、フードロス削減アプリ「Too Good To Go」と連携し都内6店舗で実証開始同実証実験では、消費期限の迫った商品と「食品ロス削減に貢献したい」と考える利用者をアプリ上でマッチングする。
店頭来店者に加え、店外の利用者にもアプリで情報をタイムリーに届けることで、食品ロス削減の有効性を都内6店舗で検証するという。

ファミマ、フードロス削減アプリ「Too Good To Go」と連携し都内6店舗で実証開始 涙目シールの値下販売をアプリでも展開
画面イメージToo Good To Goは通常、余った食品を詰め合わせた「サプライズバッグ」を定価の半額以下で提供する仕組み。一方で今回の実証では、ファミリーマート独自の運用を試行するとしており、サプライズバッグ形式に加え、店頭で展開している「ファミマのエコ割(涙目シール)」による値下販売をアプリ上でも展開し、単品でも購入できるようにするという。立地や客層に合わせた最適な手法を模索・検証していくとしている。

ファミマ、フードロス削減アプリ「Too Good To Go」と連携し都内6店舗で実証開始 涙目シールの値下販売をアプリでも展開
涙目シールまたファミリーマートは、期間中の「恵方巻」の販売でも同アプリを活用し、食品ロス削減の取り組みを推進していくとのことだ。

■実証実験の概要

期間:
2026年1月28日から開始(ムスブ田町店から開始し順次拡大)

実施内容:
立地や商品特性に合わせて販売方法を検証する

実施店舗(東京都内6店舗):
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