約9割が「推しがいる」と回答 20代女性は広告視聴後、ウェブ検索ではなくSNS検索をする人が多い結果に
FIREBUGは、全国の20代から40代の男女600名を対象に、動画視聴態度とSNS利用実態に関する調査を実施し、その結果を公表した。

■約9割が「推しがいる」と回答

同調査で、推しまたは好きな有名人がいるか聞くと、「いる」と回答して人は85.3%という結果に。

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推しまたは好きな有名人がいるか

■知っているタレントより推しが出演する広告を最後まで人のほうが多い割合に

タレントが出演する広告について、知っている程度のタレントが出演する場合に「最後まで見る」と回答した割合は24.2%なのに対し、推しが出演する場合は31.0%に上昇することが明らかになった。

また、「すぐにはスキップしない」と回答した層を含めると、推しが出演する広告では64.5%が視聴を継続すると回答しており、通常時と比べて視聴維持率が高まる結果に。


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タレントが出演する広告をスキップするか

■動画広告を見続ける理由は、約半数が「好きなタレント・推しが出たから」

動画広告を見続ける理由を聞くと、最も多い回答が「好きなタレント・推しが出たから」が45.7%、次いで「続きが気になる問いかけがあったから」が44.0%、「自分に関係ある呼びかけがあったから」が39.8%と続いた。

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動画広告を見続ける理由

■20代女性は広告視聴後、ウェブ検索ではなくSNS検索をする人が多い結果に

広告視聴後の行動として、商品やサービスを欲しいと思ったが購入しなかった場合の行動を聞くと、全体の約33%が「SNSで再検索する」と回答。特に20代女性では41.0%がSNSで再検索すると回答し、Google・Yahoo!等の検索を上回る結果に。

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広告視聴後の行動(20代女性)

■8割以上が、推しがいればPR表記があっても見ると回答

PR表記について聞くと、「#PR」と明記されていても、「好きな人・推しが出演している」(46.2%)、「企画やテーマが面白そう」(44.7%)といった条件があれば視聴してもよいと回答。また、全体では8割以上が条件付きでPR投稿の視聴を許容する結果に。

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PR表記があってもPR動画を見るか【調査概要】
調査対象:全国の20~40代の男女
有効回答数:600名
調査期間:1月
調査方法:インターネット調査

<参考>
FIREBUG『全世代の85%以上に「推し」が存在する時代、Web広告は「邪魔なもの」から「コンテンツ」へ。FIREBUG、最新の動画視聴態度・SNS利用実態調査を実施
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