アパホテル、R・INN運営「アールイン福知山」を「アパホテル〈福知山駅前〉(仮称)」へリブランド 5月開業予定で全91室
アパホテルは、R・INNとフランチャイズ契約を締結し、同社が運営する「アールイン福知山」を「アパホテル〈福知山駅前〉(仮称)」として5月にリブランドオープンする予定だと発表した。

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アールイン福知山外観対象施設は全91室で、京都府福知山市駅南町3-20-1に立地するという。
交通アクセスはJR山陰本線「福知山」駅南口から徒歩1分で、舞鶴自動車道の福知山I.C.から車で約10分。建物は鉄筋コンクリート造陸屋根9階建。

同施設は2012年に「アパ パートナーホテルズ(現:アパ直参画ホテル)」に加盟し、アパホテル公式サイトやアパアプリなど「アパ直」での販売を行ってきたという。今回のフランチャイズ契約の締結に伴い、R・INNはアパホテルが持つホテル運営インフラを活用し、エリアNo.1のホテルを目指すとしている。

開業に向けては、「高品質・高機能・環境対応型」を理念とする「新都市型ホテル」の標準仕様として改装を進めるという。客室設備として、壁掛けテレビ、アパオリジナルベッド「Cloud fit」、シーリングライト、枕元の照明スイッチ類、携帯・スマホの充電に便利な2口コンセントなどを挙げている。

またIT面では、事前オンライン決済と部屋選択を完了することで当日の手続きを簡素化する「1秒チェックイン機」の導入に加え、テレビ画面上の館内案内表示「アパデジタルインフォメーション」、BBCワールドニュースの無料放映、VOD、Wi-Fi無料接続(全客室およびロビー)を導入するとしている。これらのリニューアルや各種研修を実施し、2026年5月の開業準備を進めるとのことだ。
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