「Too Good To Go」日本正式ローンチ1週間で登録25万人突破「Too Good To Go」はレストランやカフェ、コンビニ、スーパーマーケット、ベーカリーなどで発生する、まだ食べられる余剰食品と、割安で購入したいユーザーをアプリでつなぐ仕組み。
パートナー店舗向けの参加メリットとしては、アプリユーザーの61%が未訪問の店舗を選択し、92%が利用店舗での再購入を希望しているというデータを示している。加えて、ユーザーの41%が「サプライズバッグ」に加えて他の商品も同じ店舗で購入しているとして、顧客単価の向上にもつながり得るとの見解を示した。さらに、ユーザーの83%が「Too Good To Goに参加していることでブランドへの好感度が競合他社より高まる」という調査結果を挙げ、ブランド認知の観点でも効果があるとしている。
同社は業務効率面についても、アプリによる迅速な日付チェックにより、従業員1人当たり1日1時間の節約が可能だというパイロット時の効果を紹介している。
代表取締役の大尾嘉宏人氏は、国内正式ローンチ以降に多くの反響があったとした上で、時期は未定としつつもできるだけ早い段階でエリアを拡大したい意向を示した。あわせて、サービスは加盟店舗の協力で成立するとし、フードロス削減に取り組む飲食店・小売店からの参加を呼びかけている。
アプリは無料で、iOSとAndroidに対応している。

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