関西地方・ファミリー世帯の電気代、1か月あたり「10,000〜15,000円」が最多 冬は世帯ごとに金額差が出る傾向に
LOHASTYLEは、情報メディア「LIVIKA」にて、関西地方にファミリー世帯(3人以上)で住む人を対象に1か月あたりの電気代について調査を実施し、結果を公表した。

■【関西のファミリー世帯】月間電気代は「10,000~15,000円」が36.8%で最多

関西地方のファミリー世帯では、月々の電気代が「10,000~15,000円」と回答した人が最も多く36.8%という結果に。一方で、「20,000円以上」の割合も12.8%いることから、世帯間で差がある傾向が見られた。


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関西地方のファミリー世帯の月々の電気代

■【関西のファミリー世帯】冷暖房の使用が少ない春の電気代は「5,000~10,000円」が約4割

春の電気代について、関西地方の3人以上のファミリー世帯では「5,000~10,000円」「10,000~15,000円」がそれぞれ約3割強を占めた。

また、1年をとおして「5,000円以下」と回答した割合がもっとも多い結果となり、冷暖房の使用が少ないため、電気代が高騰しにくい季節であることがうかがえた。

関西地方・ファミリー世帯の電気代、1か月あたり「10,000〜15,000円」が最多 冬は世帯ごとに金額差が出る傾向に
関西地方のファミリー世帯の月々の電気代(春)

■【関西のファミリー世帯】夏の電気代は冷房使用増加で「10,000~15,000円」が最多

夏の電気代について、関西地方の3人以上のファミリー世帯では「10,000~15,000円」が約半数を占め、最も多い回答に。

「20,000円以上」の割合も増え、冷房使用の増加により、春や秋に比べて電気代が上昇していることがうかがえる。

関西地方・ファミリー世帯の電気代、1か月あたり「10,000〜15,000円」が最多 冬は世帯ごとに金額差が出る傾向に
関西地方のファミリー世帯の月々の電気代(夏)

■【関西のファミリー世帯】秋の電気代は「5,000~10,000円」が約4割

秋の電気代について、関西地方の3人以上のファミリー世帯では「5,000~10,000円」の世帯が約4割と最も多くなった。冷暖房の使用が減り、電気代が落ち着く傾向にあると同社考察している。

関西地方・ファミリー世帯の電気代、1か月あたり「10,000〜15,000円」が最多 冬は世帯ごとに金額差が出る傾向に
関西地方のファミリー世帯の月々の電気代(秋)

■【関西のファミリー世帯】冬は世帯によって電気代の差が大きくなりやすい傾向に

冬の電気代について、関西地方の3人以上のファミリー世帯では「10,000~15,000円」の世帯が35%で最も多い結果に。

次いで、「20,000円以上」と「15,000~20,000円」の世帯がそれぞれ約2割を占め、暖房や給湯器の使用増加により電気代が高くなる傾向が見られた。

一方で「5,000~10,000円」の比較的低い世帯も2割程度あり、世帯ごとの金額差が大きい時期であることがわかった。

関西地方・ファミリー世帯の電気代、1か月あたり「10,000〜15,000円」が最多 冬は世帯ごとに金額差が出る傾向に
関西地方のファミリー世帯の月々の電気代(冬)【調査概要】
調査対象:関西在住のファミリー世帯(3人以上)
調査方法:インターネット調査
調査実施者:LIVIKA編集部(自社調査)
調査期間:2026年01月16日~01月19日
回答者数:117人

<参考>
引用:LIVIKA【関西の電気代調査】1か月あたりの電気代
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