浅草にインバウンド向けのアパートメントホテル「YOLO ASAKUSA STAY」開業 既存建物をフルリノベーション
羅針盤が提供する民泊・無人ホテルの運営代行サービス「COMPASS STAY」は、アバックが所有するアパートメントホテル施設「YOLO ASAKUSA STAY」の予約受付を開始したと発表した。

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アパートメントホテル「YOLO ASAKUSA STAY」開業同施設は、都営地下鉄浅草線「本所吾妻橋」駅から徒歩6分の場所に立地するアパートメントホテル。
浅草寺や東京スカイツリーなど、浅草エリアを代表する主要観光地へのアクセスが良好で、観光拠点としての利便性が高いとしている。

建物は戸建てタイプで、最大6名まで宿泊可能。一般的なホテルとは異なり、暮らすように滞在できる空間設計を特徴としており、広いダイニングやキッチンを備えている。家族連れや友人同士、グループ旅行など、多様な宿泊ニーズに対応できる施設であるという。

浅草にインバウンド向けのアパートメントホテル「YOLO ASAKUSA STAY」開業 既存建物をフルリノベーション
キッチン道具が揃ったキッチン羅針盤は、都内では利便性の高い土地での新規開発が限られる中、既存建物や遊休不動産を活用した宿泊施設の再生が重要なテーマになっていると説明する。その手法の一つとして、物件の特性を生かしたフルリノベーションによる再生が有効であるという。

また、近年のインバウンド市場、欧米からの旅行客は、立地や価格に加え、施設の清潔感や内装の質、口コミ・レビュー評価を重視する傾向があるとしている。フルリノベーションによってこれらの評価指標を向上させることで、集客力や稼働率の向上につながるとのことだ。

さらに、民泊やインバウンド向け宿泊施設として運営することで、複数人での宿泊が可能な物件は、一般的な賃貸や簡易宿泊施設と比べて高単価での運営が可能になるという。初期投資となるフルリノベーション費用についても、比較的短期間での回収が見込める点が特徴であるとしている。

■施設概要

名称:YOLO ASAKUSA STAY
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