20代後半~30代転職希望者の63.0%が「給与・ポジションは見合っていない」 希望年収は401万~500万円が最多
学情は、20代後半~30代の転職希望者を対象に実施したインターネット調査で、転職先で「年収100万円アップ」を目指す傾向が見られたと発表した。

同調査では、自分のスキルや実績に対して現在の給与やポジションが見合っているかを尋ねたところ、「全く見合っていない」14.5%と「あまり見合っていない」48.5%を合わせた63.0%が「見合っていない」と回答した。


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自分のスキルや実績に対して現在の給与やポジションが見合っていると感じるか現在の年収については、「400万円以下」が54.8%で過半数を占めた。「401万~500万円」25.1%、「501万~600万円」11.9%が続き、「401万円以上」の合計は45.3%だった。

20代後半~30代転職希望者の63.0%が「給与・ポジションは見合っていない」 希望年収は401万~500万円が最多
現在の年収転職先での希望年収は、「401万~500万円」が33.3%で最多となり、「501万~600万円」25.7%、「301万~400万円」20.1%が続いた。「500万円以下」の合計は53.4%、「501万円以上」の合計は46.6%で、500万円以下と501万円以上がほぼ半々だった。学情は、現在の年収分布と希望年収分布を踏まえると、おおむね「年収100万円アップ」を目指す人が多い傾向がうかがえるとしている。

20代後半~30代転職希望者の63.0%が「給与・ポジションは見合っていない」 希望年収は401万~500万円が最多
希望年収【調査概要】

調査期間:2025年12月29日~2026年1月18日
調査対象:20代後半~30代の転職希望者(30代向け転職サイト「Re就活30」のサイト来訪者)
有効回答数:303件
調査方法:Web上でのアンケート調査
※各項目の数値は小数点第二位を四捨五入し小数点第一位までを表記しているため、択一式回答の合計が100.0%にならない場合があるとのこと。

<参考>
学情『転職意識調査
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