JR北海道所有地で十勝地方初の長期出張者向け宿泊施設「ワークマンハウス帯広」開業へ 7月6日予定
北海道ジェイ・アール都市開発とレッドホーストラストは、JR北海道の所有地に、十勝地方初となる長期ビジネス出張者向け宿泊施設「ワークマンハウス帯広」を7月6日に開業すると発表した。

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「ワークマンハウス」外観イメージ(写真はワークマンハウス士別店)JR北海道の所有地で、北海道ジェイ・アール都市開発が建設する建物をレッドホーストラストが賃借し、ワークマンハウスとして運営するという。
両社の初の共同プロジェクトで、JR北海道グループが推進する鉄道沿線価値向上の取り組みの一つに位置付ける。

JR北海道所有地で十勝地方初の長期出張者向け宿泊施設「ワークマンハウス帯広」開業へ 7月6日予定
ワークマンハウス新規出店予定地施設は全室シングルルームで、風呂・トイレは共有タイプ。所在地は北海道帯広市西17条南1丁目で、JR柏林台駅から徒歩1分、JR帯広駅から車で10分、帯広空港から車で40分。建物は新築の木造2階建てで、客室数は30室(禁煙10室、喫煙20室)だという。客室面積は11.18~13.04平方メートル。

JR北海道所有地で十勝地方初の長期出張者向け宿泊施設「ワークマンハウス帯広」開業へ 7月6日予定
客室イメージ館内設備は、食堂、大浴場(男性専用)、洗面ルーム、シャワールーム、無料ランドリールームなどを備えるという。客室設備はWi-Fi、テレビ、冷蔵庫、ハンガーラック、ランドリーバスケット、エアコン、暖房機器。無料アメニティはハミガキセット、カミソリ、バスタオル・フェイスタオル(貸出)で、寝巻の用意はないとのことだ。

JR北海道所有地で十勝地方初の長期出張者向け宿泊施設「ワークマンハウス帯広」開業へ 7月6日予定
食堂(左上)大浴場(右上)ランドリールーム(左下)シャワールーム(右下)料金は、素泊まりが1泊5,900円、2食付き(朝・夕)が1泊7,900円で、いずれも1名あたりの基本料金。夏季繁忙期(7~9月)は1泊2,000円、冬季暖房・除雪(11~4月)は1泊500円の追加料金がかかるとしている。30泊以上の長期利用で最大22%割引となるマンスリープランを用意し、別途宿泊税300円がかかるとのことだ。初期費用は不要で、清掃費や布団代などの追加費用はかからない。
お弁当は1個700円。

JR北海道所有地で十勝地方初の長期出張者向け宿泊施設「ワークマンハウス帯広」開業へ 7月6日予定
夕食一例(左)お弁当一例(右)
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